- 2008-09-01
- 海外情報
海外の事例が大多数を占めるソーシャルファイナンス業界ですが、
日本にもあることはあるみたいです。
「ある」と断言できないのが、「お金」を扱うインターネットサービスとしては少々不安が残るからです。
その名は
WIKIBANK(ウィキバンク) 株式会社ウィキバンク 運営
ウィキバンクの概要と存在意義。(wikibankからの引用)
・私たちがお金をご用立てするのではありません。あなたの計画に賛同する方々が資金を用意します。
・お金を借りて利息をはらう、当たり前の行為になぜ政府が介入するのでしょう?必要に応じて、自分で考えて、お金を貸してくれる人の都合も考えて、そして利息を決めればいい。すなわち、徹底的に自己責任で事業を展開します。
・「自己責任」をシステムで提供する。
・めざすところはかつてご近所の方々が寄り集まって定期的に行っていた助け合い、“講”の精神を実現するところにあります。
概要がつかみづらい文章が結構多いですが、
グラミン銀行、プロスパー、ゾーパ等の海外のソーシャルファイナンス事業社へのリンクがメインメニューとなっていることから、同ジャンルのサービスであることは間違いないでしょう。
WEB上のサービスである以上、もう少し手の込んだWEBサイトにしたほうが良さそうですね。。
訳語っぽい文章が散見されるのは気のせいでしょうか。。
収益や利用者数はいかほどかは分かりませが、日本にもソーシャルファイナンスがオンラインで存在しているということがわかってよかったです。
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