- 2008-09-01
- 海外情報
ソーシャルファイナンスと呼んでいましたが、ソーシャル・レンディングとも呼ぶらしい。
個人間のお金の貸し借り仲介、マネーオークションサービス。
で、新しく株式会社MANEOから「MANEO」がリリースされるらしいです。
ネットオークションの仕組みと、ミクシィやグリーのようなSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の仕組みを組み合わせ、オンラインで個人間の融資を仲介する。
借り手は、自分のプロフィールや職業、年収、借りる目的などをネットに公表し、最大応じられる金利を明示する。そうした情報や、借り手のブログを見た大勢 の個人が融資するかどうか判断し、貸し出し可能な金利と一定額までの金額を入札。リストに載せ、出資を募っていくというわけだ。
(日系ビジネスオンライン)
この進出にあたって、ターゲットとしているのは
7兆円といわれる銀行の無担保目的別ローン
だそうです。
消費者金融の利用者をターゲットにしたサービスというよりは、
ある程度の収入があって、車や住宅の購入資金を工面したい人がターゲットなのかもしれません。
そのあたりは、いわゆるサブプライム層が利用するといわれる海外のプロスパーとは棲み分けができるかなと思います。
ノウハウがあり、日本進出を狙うプロスパーやゾーパと、どう競争していくかは要注目です。
コメント:1
- maneo 08-10-15 (水) 20:18
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日本初、ソーシャルレンディングサービス(個人から個人への融資)10月15日、「maneo(マネオ)」営業開始
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