- 2007-08-01
- 中国特集
やらせ番組だと言って段ボール肉まんを作っていても、農薬撒き散らしていても、爆食経済だって言われていても、それでも中国は強かった。
国際通貨基金(IMF)は25日、最新の世界経済展望報告を発表した。同報告によると、中国の2007年経済成長率は11.2%に達し、初めて米国を抜き世界経済成長への貢献度が最大の国家となる見通し。
まぁよくも毎年毎年、二桁経済成長を成し遂げてくれてます。
世界を引っ張る中国です。
とはいえ、日中経済通信によると中国は世界第四位の経済大国だけど、市場為替レートの側面からみると、世界経済の5%に過ぎなく、その一方でアメリカは世界の1/4を占めるとのこと。そうかもしれないけど、
同様に急速な成長を続けているインド・ロシア経済を加えると、これら3ヶ国の貢献率は、50%に達するみたいで、世界の中心でマネーを叫ぶのはもうアメリカじゃない!のかもね。
ちょっとこのニュース、2ちゃんねるでも発見。

貢献度ではなく、迷惑度の間違いでしたw って手厳しいですね[tegaki]7[/tegaki]
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