- 2008-07-07
- 中国特集
淘宝網(タオバオ)が、中国初のインターネットショッピング消費者物価指数、「淘宝CPI」を公表しました。
今年1月―5月の「淘宝CPI」上昇率は、1月に0.41%上昇し、その後は2月マイナス2.74%、3月マイナス7.28%、4月マイナス9.24%、5月マイナス6.35%とマイナス成長らしいです。
中国全体の消費者物価指数は上昇傾向にあるのに対して、ネットだけに特化してみてみると下落している模様。
デジタル製品、衣料、化粧品、などのネットショッピングでよく売買されているものは、全体的に安くなっているのか、
ネット販売に限って下落しているのでしょうか。気になるところです。
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