中国のリサーチ会社の易観国際(Analysys International)の調査によると、ここ半年の中国検索エンジン市場は、活況とのこと。
前期比28.8%増、前年同期比69.4%増の11億5030万元(約180億2000万円、1元=15.66円)となった。 去年の今頃に比べたら、70%もボリュームアップだと。
内訳を覗いてみると、意外な事実も分かった。
中国検索エンジン市場をシェア別で見てみると、
百度が57.6%(前年同期のシェア47.4%)
グーグル中国が21.0%(同14.9%)
ヤフー中国が12.5%(同18.2%)
なるほど、まず1つ言えるのは3つの検索エンジンだけでシェア90%は占めているということ、そしてもう1つは、これだけ活況でもYahooのシェアはガクンと落ちているということ。
Googleも「谷歌」という名前にしたときから批判されていたけど、シェアは確実に伸びている模様ですね。
百度の独走はまだまだ続きそうです。
0 user
0 user
0 user
Discussion
No comments for “中国検索広告市場はバブリーだ!(2007年上半期)”
コメントする