- 2007-08-16
- 中国特集
中国ニュースです。段ボール肉まんの次は、「人工卵」です。
人工卵は、食品に粘り気をつけるアルギン酸ナトリウムで「卵白」を作り、これに黄色の色素と香料、豆腐の凝固剤などに使われる塩化カルシウムを加えて「卵黄」を製造。炭酸カルシウムで作った「殻」に入っており、見かけは本物とほとんど区別がつかないが、生臭さはなく、ゴムのような食感という。
とのことで、出来上がるまでには5分もいらず、約1/10のコストで作れるようです。
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