粋なツール
Google sitemap.xmlの作成方法とGoogleへの送信方法のメモ
新しくモバイルサイトを立ち上げたので、それをGoogleのインデックスになるべく早く登録してもらおうと、Google Sitemapに登録するまでのメモです。
サイトの製作からインデックス登録完了までの簡単な流れは、
- Step1:Google Sitemapを作る
- Step2:サイトマップをサーバーにアップロードする
- Step3:Googleアカウントの取得
- Step4:Google ウェブマスターツールにsitemapを登録する
- Step5:サイトマップを更新する
といった流れです。
Google Sitemapとは、xml(メタ言語、マークアップ言語のひとつ)で作成したサイトマップ(サイトの間取り図みたいなもの)をGoogle ウェブマスター ツール(サイト運営者用のGoogleアカウント内のメニュー)に登録することで、google検索エンジンのクローラー(Webページを回収するプログラム)が、迷子や袋小路にならないように、案内してあげるというものです。
ステップ1では、サイトマップを作成します。
で、このGoogle Sitemapを作るにあたって、手作業でやる必要はありません。
このGoogle Sitemapを作成してくれる、便利なオンラインツールがあるのでそれを利用します。
http://www.xml-sitemaps.com/
メニューバーから、「Free Online Sitemap Generator」を選択して、ご自身のサイトURLを入力します。
※無料でできるのは、500ページまでです。それ以上のページがあって、全て登録したい場合には有料となっています。20ドルくらいだったような。
その後、サイトの更新頻度や最終更新日を入力して、実行してください。
(ページごとの優先順位が明確な場合はそれも)
しばらく経つと、サイトマップが出来上がりますので、そのxmlファイルを保存します。
ステップ2では、サイトマップをサーバーにアップロードします。
出来上がったサイトマップをご自身のサーバーにアップします。アップロードする場所は、index.htmlがあるディレクトリです。
http://あなたのサイト.com/sitemap.xml
こんな感じになればOKです。
ステップ3~5では、アカウントを取得してGoogleにお知らせします。
Googleのウェブマスターツールを利用するために、Googleアカウントを取得します。
・まだGoogleアカウントを取得していない方
Googleトップページの右上のログインから取得してください。
※Gmail や他の Google アカウント サービスを持っている場合は、ログインします。
取得したら、
- Google ウェブマスターツールにご自身のサイトを登録する
- Google ウェブマスターツールにサイトマップを登録する
この二つが必要になります。
Google ウェブマスターツールへアクセスします。
ログインしたら、「サイトの追加」に追加するサイトのURLを入力し「OK」
「サイトの確認」をクリック。
サイトが登録者のものかを確認するための下記のいずれかの作業を行います。
- METAタグをサイトに追加する
- Googleで指定したHTMLファイルをサイトのサーバーにアップロードする(空ファイルアップするだけ)
空ファイルアップするだけのほうが楽かも。
確認ができれば、「サイトマップ」タブをクリック。
「サイトマップの追加」をクリック。サイトマップのURI(さっきアップした場所)を入力します。
上記を確認したら、「ウェブページのサイトマップを追加」をクリックします。
何時間たてばGoogleのクローラーがあなたのサイトを巡回するはずです。
最後のステップは、サイトマップの更新です。
サイトを更新したら、同じような流れで、サイトマップを再度作ってアップすればOKです。
サイトが大きく更新されたら、サイトマップも更新したほうがよいですね。

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