WEBサイトも芸術の領域に入ったのかもしれません。この82サイトは、芸術作品とも言える非常に「ビジュアル的に」優れた作品です。そう、作品です。ただのWEBページじゃない。

ウェブデザインも技術と共に変化してるのはわかります。「白いキャンパスに絵画を描く」のとWEBデザインを対比させたら
WEB技術はキャンパスであり、そして描く道具かもしれないです。
でも、キャンパスが進化するというのは、絵画にはあまり見られません。
キャンパス=WEB上での表現技術が進化するおかげで、常にウェブデザインのトレンドが変化し、WEB上で「ビジュアル的に」優れた作品が連発されるのかもしれないですね。
とはいえ、一体何が芸術的なのかといえば、「どれだけリアルか」という部分が大きく占めるのではないでしょうか?今までWEB上の優れた作品があったとしても、それは芸術的かどうかではなく、技術的に優れているかが争点だったような気がします。そして、芸術的であるという観点では、恐らく「リアルルゥゥゥ」という、リアリティ溢れる作品が評価されてきたような気がします。
キャンパスに描かれる芸術作品と、WEB上のデザインは別の価値観なのでしょう。
しかも、WEB上ではブラウザで閲覧できる=コピーされるわけですから、ピカソやモネの絵画とは違って希少性は全くありませんしね。
0 user
0 user
0 user
Discussion
No comments for “ウェブデザインの潮流を探る”
コメントする