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WordPressカスタマイズ日記

WordPress ビジュアルエディタを改 ver2!-Advanced-tinymce-

前回紹介した TinyMCE Advanced(by LapTopTiops) と同じ機能のビジュアルエディタのお話です。

機能も名前もほぼ一緒の、「Advanced TinyMCE Editor」です。

どちらかと言えば、こちらのほうが機能は豊富でかゆいところに手が届くような気がします。

プラグイン名 Advanced TinyMCE Editor
プラグイン概要 WordPress ビジュアルエディタをより豊かな機能に
言語 英語
製作元 mkbergman.com
  • ダウンロード方法

こちらからインストールください。

advanced_tinymce_050.zip

(解凍すると、 pluginsフォルダとadvanced-tinymceフォルダの2つがあるはずです)

  • インストール方法
  1. ダウンロードしたadvanced-tinymceフォルダを、プラグインフォルダ(/wp-content/plugins/ )にアップロードしてください。advanced-tinyMCE.php, control_panel.php and a read_me.txt の3つのファイルがアップロードされていればOKです。
  2. 次に、ダウンロードしたpluginsフォルダを、/wp-includes/js/tinymce/ フォルダにアップロードしてください。既にPluginsフォルダがある場合には、ダウンロードしたPluginsフォルダの中身だけを、/Pluginsフォルダにアップロード。
  3. Wordpress管理画面にて、プラグインを有効化してください。
  4. もし有効化しても、投稿画面でうまく表示できていない場合には、ブラウザのキャッシュを削除してください。

[tegaki]これにキメタ2[/tegaki]

追記:有効化して、キャッシュを削除してもうまくエディタがうまく表示されない場合があるようです。

Advanced-tinymceのオプション設定画面で、CSSを指定する部分に、

 /wp-includes/js/tinymce/themes/advanced/css

ここのCSSファイルを、カンマ区切りで指定してください。それで解決できる模様です。

WordPress ビジュアルエディタを改!

[tegaki]もっともっと ラクに22[/tegaki]

投稿が楽になるプラグインのお話しですEmbarassed

Wordpressで標準装備のビジュアルエディタだと、どうも使いづらい。

とはいえ、エントリーの投稿にコードで書くってのも面倒でした。

そんな理由から、プラグインを使ってビジュアルエディタの機能を豊かにしました。

ビジュアルエディタ_TINYMSE

新規投稿画面でのTinyMCEの利用例 (爬虫類は出てきません)

プラグイン名 TinyMCE Advanced
プラグイン概要 WordPress ビジュアルエディタをより豊かな機能に
言語 英語
製作元 LaTopTips.ca
  • ダウンロード方法

LapTopTips – TinyMCE Advanced

こちらからダウンロードしてください。

  • インストール方法

(原文)

  1. Download.
  2. Unzip.
  3. Upload the “tinymce-advanced” folder to the plugins directory and “plugins” folder to the TinyMCE’s directory at “wp-includes/js/tinymce”.
  4. Activate the plugin.
  5. Try your new and improved wysiwyg editor (after clearing your browser’s cache)

(日本語訳)

  1. ダウンロードしてください
  2. ダウンロードしたZipファイルを解凍してください。
  3. tinymce-advancedフォルダをPluginsディレクトリ(/wp-content/plugins)にアップロード、pluginsフォルダ(ダウンロードしたフォルダ)をtinymceディレクトリ(wp-includes/js/tinymce)にアップロード。
  4. 管理画面から、プラグインを有効化してください。
  5. ブラウザのキャッシュを削除して、利用開始です。

管理画面から、表示させるツールをドラッグ&ドロップで取捨選択して、カスタイマイズ可能です。

  • できること

印刷もできる

Word文章からのインポートもできる

フォント関係は、何でもできる

スマイルマークもある。

リンク追加も、豊富な機能が揃ってます。

リンク追加の利用例

リンク追加場面

リンク追加

[tegaki]らく になった2[/tegaki]

WPプラグイン Google SiteMapを導入する

[tegaki]谷歌 さいとまっぷ プラグイン[/tegaki]

2005年後頃に日本語化されたGoogleSiteMap。

その目的は、Googleのクローラー(世界中のWEBページを探し回るロボット)が、動的ページを嫌うということから始まりました。つまり、動的ページに「?P=」「S=」などの変数があれば、いくらでもページを生成することができ、不要な意味のないページまで取り込むことになってしまい、Googleにとっては無駄な検索結果を増やすことになります。

よって、Googleとしては「?」や「P」などといった変数がURL内にあるページは避けてクロールしています。

しかし動的ページなんていくらでもあるわけです。そこで考え出されたのが、GoogleSiteMapです。

仕組みとしては、サイト管理者が

「SiteMapを作ったので、検索ページとして取り込んでください」

と、Googleにクロールしてもらう依頼をするようなイメージです。

前置きが長くなりましたが、WordPressではこのSiteMapをプラグインで生成することが可能です。

  • GoogleSitemapプラグインのダウンロード方法

こちらからダウンロード。

  • インストール方法
  1. 解凍して、プラグインディレクトリにアップロードしてください。(/wp-content/pluginsにアップ)
  2. 管理画面から有効化するまえに、GoogleにSiteMapが出来上がったときに、SiteMapの在り処を教える必要がありますので、その場所を先に作っておきます。
  3. トップディレクトリに「sitemap.xml」と「sitemap.xml.gz」を作成。(ファイルは空でOKですので、作成してFTPでアップしておいてください。)
  4. パーミッションを「書込可能」に変更(606)しておいてください。
  5. プラグインを有効化して、管理画面>各種設定からSiteMapを「再構築」をクリック。
  6. GoogleSiteMapにログインして、先ほど作ったSiteMapの在り処のURLを登録しておきます。
  7. これで設定は完了です。

手書き風フォントが使えるプラグイン

Wordpressのプラグイン「wp-tegaki」を使ってみました。

投稿したエントリー内のタグ[tegaki][/tegaki]で指定した文字列をTrueFontで出力するプラグインです。


下の手書き風文字は、文字列「Wlcome to Disney land」

WaltographUI TrueFontで出力した例です。
tegaki_sample

  • ダウンロード方法

ダウンロードは、「wp-tegaki」こちらからダウンロード。

  • インストール方法

インストールは、ダウンロードした3つのファイルを、

/wp-content/plugins

ディレクトリにアップロードして管理画面>プラグイン設定で、有効化するだけです。

  • 利用方法

管理画面>各種設定>Tegakiより、TrueTypeファイル名を指定、フォントサイズやフォントカラーを指定して更新してください。
表示イメージに、「wp-tegaki の試験です」が表示されれば成功です。
フォント指定する際には、前もってTrueTypeフォント(.ttf)ファイルを同じwp-tegakiディレクトリにアップしておく必要があります。
エントリーを投稿する場合には、[tegaki]タグで記述します。

フリーの手書き風フォントは、

Holiday-MDJP 漢字使えます 顔文字ないです

さなフォン 珍しい顔文字あります 漢字使えます 歴史があります

あくあ 手書き!って感じです どの文字も読みやすいです

フォントリスト あらゆるフォントのリストです win mac 対応表あります

とりあえずお試しで使うなら、このあたりのフォントから使ってみてはいかがでしょうか。

Akismet 最強のコメントスパム対策プラグイン

Wordpress 2.0以降ではデフォルトで導入されている“Akismet”

このプラグインは、MovableTypeなどWordPress以外のブログツールでも利用されており、最強の呼び声高きスパム対策ツールです。日本語スパムにも対応しています。

個人利用は無料ですが、商用利用は月500ドル以上の収益がある場合、毎月5ドルがかかります。

  • Akismetのダウンロード方法

こちらより、ダウンロードしてください。
※Wordpress2.0以降は付属されていますので、ダウンロードの必要はありません。
(ただし、2.0以降でも利用するには、下記の設定(プラグインを有効化する)は必要になります。)

  • インストール方法

ダウンロードしたファイルを解凍し、/wp-content/plugins ディレクトリにアップロードするだけです。

  • プラグインを有効化する

管理画面 -> プラグインからAkismetを有効化します。

「Akismet は作動していません」という警告が表示されます。

しかし現段階ではこのままで問題ありません。API-Keyを取得してから再度有効化します。では次のステップへ進みましょう。

  • Akismet API-Kyeを入手

Akismetを利用するには、API-Keyを取得する必要があります。
(無料で取得できるので、下記手順でGETしてください。)
1. WordPress.comのユーザー登録画面に入る
2. 項目を埋めて送信する
・Usernameは英数字4文字以上
・Legal flotsamにチェック

3. 入力したメールアドレスに「Activate dotted.wordpress.com」が届く
4. 届いたメール内に記載されたURLを開いて、ログインします

5-1. 管理画面 – User – Your Profileより 12桁のAPI-Keyが表示されます。
5-2. あるいは、New Wordpress.com User: ユーザー名 のメールが送信されているはずなので、メールにもAPI-Keyが記載されています。

このAPI-Keyをメモしておいてください。

  • API-Keyを入力してプラグインを有効化

さきほど、警告文がでて途中で止まっていたプラグイン設定の画面に戻ります。
1. 「管理画面 -> プラグイン -> Akismet プラグインの設定」
2. API-Keyを入力しAkismetを有効化する。

これにて、設定完了です。

あとは、何もしなくていいです。
その後のスパムの駆除状況は、管理画面 -> AkismetSpam からみれます。

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