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スノーピーク パイルドライバーはランタンスタンドのスタンダード

スノーピーク パイルドライバーは使えるのか!?すごく便利です。

NorthStarをはじめとしたガソリンランタンを使う場合には、ランタンの場所選びが重要です。

ある程度の高さで吊るさないと、光の届く範囲が狭くなり電気ランタンと変わりないということもあります。

とはいえ木々に吊るすのは安全上の観点から難しい。

ではタープに吊るすということもありますが、タープが無い、タープに吊るす部分が無いこともある。

そのとき使えるのが、ランタンスタンド・ランタンポールスタンドといった商品です。この手の商品が三脚式のものが多いのですがスノーピーク社のランタンスタンドは、商品名が「パイルドライバー」といい、珍しい一脚式です

一脚式で、自立するのかと思いますが、ちゃんと自立するんです。

パイルドライバーの構造は、3本のポールから成り立っており、最上部のポールは重たい重たいスチールの丸棒です。2番目と3番目は中空のパイプです。
3番目のパイプの先端(地面側ではない)は、石突き部となっていてます。
丸棒を上下スライドさせて石突き部をアタック!その衝撃でハンマー&ペグのように地面に突き刺さっていきます。

打ち込む際には、大きな音がしますが何度か打ち込んでいると芝生であれば、気づけば30~40CMほど地面に埋まります。

あとは2箇所の蝶ネジを緩めて、高さ調整すれば完了です。

三脚のほうが安定感はありそうですが、地面に打ち込まれた一脚のほうが安定するようです。また、一脚であれば斜面になっていても使えるというメリットもありますね。

大半の人がスチール製を使っていると思いますが、同商品のステンレス版もあるようですね。
ただランタンを吊るすだけですからね、スチールで十分でしょう。

収納時は長さ1メートルくらいありますよ。最大で2.4メートルくらいだと思います。

三脚に比べて、幅は無いので持ち運びは便利、がしかし重い。2キロくらいありますよ。

地面に打ち込んで、木々と結んでシュラフを干すこともできますが、曲がってしまう危険性もありますので、要注意。

売ってて良かったSnowPeakパイルドライバー保護キャップ

いやぁあって良かった、売ってて良かった。

いつの間にか、スノーピークのパイルドライバーの先端についている黒い保護キャップがなくなっていたんです。

撤収の時には、確かあったような気がしたので駐車場で無くしたのかなぁ。

で、まさか売っているとは思っていなかったのでティッシュを丸めてセロテープで止めていましたが、

ネットサーフィンしていたら、あったんです。保護キャップだけ売ってたんです!

スノーピーク(snow peak) パイルドライバー用・先端保護キャップ
スノーピーク(snow peak) パイルドライバー用・先端保護キャップ

あってよかったー。先端保護キャップ!2個買っておきました。車の中に入れっぱなしなので、この先端がぶつかると思うと、ちょっと冷や冷やですからね!

無くす人、多そうですけどそんなことないのかな。予備用ってことで、2個くらい最初からつけてくれてもいいのになぁ。でも、その予備用を無くしそうだけど。

【焚き火台頂上決戦】SnowPeak vs UNIFLAME 

SnowPeakの焚き火台か?あるいはUNIFLAMEのファイアグリルか?この2つの焚き火台(ファイアグリル)は、堅牢性や価格面で大いに悩む方が多いです。

いつの頃からか、直火での焚き火は禁止になりキャンプファイアーなんて豪華な火柱は見かけなくなりましたね。

だからといって、全面禁止ではなくて、ファイアグリル・焚き火台を使えばしんみりと焚き火ができるわけです。

この両者、一長一短です。どちらを買っても、それなりのメリット・デメリットがありますので運任せで買っても、それはそれで満足すると思います。

両者とも、グリルを載せればバーベキューもできますし、ケトルを載せてお湯を沸かすこともできます。


サイズが小さいと難しいですが、直接ダッチオーブンを載せてもいいし、何でもできる優れもの。

結構ツーバーナーにするか、焚き火台・ファイアグリルにするかで悩んでいるという話を聞きますが、楽しむならこっちでしょうね。

料理することだけを考えれば、同じ火を扱う道具として同じですが、1/Fゆらぎの発生する焚き火は人をリラックスさせますからね!



まずは、UNIFLAME(ユニフレーム) ファイアグリルから。

価格は5000円を切っています。スノーピークの焚き火台Lサイズが3つ買えます。それだけでこっちに傾くくらい安いです。(スノピが高いのでしょうけど)ただ、側面はペロンペロンに薄いです。とろけちゃうんじゃないかと心配になるくらいです。

逆に言うと、その薄さのおかげで熱が冷めやすく、片づけが早く終わるんですけどね。

オプションで焼網も付属してくるので、スノーピークに比べたら機能は充実ですね。

次に、スノーピークの焚き火台(S,M,L)です。

サイズは3種類ありますが、Sは小さすぎる・・。2人でも小さすぎる。どう使っても、薪が溢れてしまいました。ですので、少なくともMサイズかLサイズがおすすめです。この商品にいえるのは、大は小を兼ねるということです。

MサイズかLサイズかといえば、ダッチオーブンを載せるかどうかで決めても良いでしょう。10インチのダッチオーブンであればギリギリMサイズに載りますが、収まったという感じです。

ぴったりサイズ!言い方変えればちょっと窮屈!?といった印象ですので、ダッチオーブンならLサイズでしょうね。

MでもLでも、収納時のサイズはそこまで変わりませんからね。


ユニフレームと比較すると、誰もが高い!といいますね。誰もが。オプション製品が豊富なおかげで、あっという間に倍の金額になりますよ。がしかし、最初はオプションは何もなくていいと思います。ダッチオーブンだって、そのまま載せればいいし、焼網もいつも使っているものを載せておけばOKです。焚き火台だけ、それだけで十分です。


あ、あと火がついているときに移動するのは、ほぼ無理と思ったほうがいいでしょう。ちょっとずらすだけでも炭がこぼれたりするので、安全のために移動は控えましょう。ベースプレートがあれば、四隅をゆっくり動かして移動することはできます。

その簡単な操作性のおかげで、設置や撤収が数秒で終わるんですけどね。

ちなみに、豪華なオプション製品は

・ベースプレート(金属製。芝生などのサイトではあったほうがいいかも)
・グリルブリッジ(火の高さを3段階で調整)
・焚火床(灰を落とす仕切り板)
・グリルネット(BBQコンロとしても使用したい場合には、便利。焼網です)
・収納ケース(最初から薄いケースは付いてますので不要です。ただオプションを揃えた場合には便利。全部入ります。入れても5センチしか厚みがない!)



丈夫さという面や、コンパクト性ではスノーピークに軍配が上がりますね。シンプルな構造もあって、まず壊れません。

ちょっと高いけど、ずーーっと使いたいと思わせる、モノとして魅力があるのはスノーピークでしょう。

焚き火に何を求めるか、ただの熱源か、あるいは夜のお友達か、そのあたりを考えて決めると良いでしょう。


そろそろ2010キャンプ季節到来ですねー。


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