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売ってて良かったSnowPeakパイルドライバー保護キャップ

いやぁあって良かった、売ってて良かった。

いつの間にか、スノーピークのパイルドライバーの先端についている黒い保護キャップがなくなっていたんです。

撤収の時には、確かあったような気がしたので駐車場で無くしたのかなぁ。

で、まさか売っているとは思っていなかったのでティッシュを丸めてセロテープで止めていましたが、

ネットサーフィンしていたら、あったんです。保護キャップだけ売ってたんです!

スノーピーク(snow peak) パイルドライバー用・先端保護キャップ
スノーピーク(snow peak) パイルドライバー用・先端保護キャップ

あってよかったー。先端保護キャップ!2個買っておきました。車の中に入れっぱなしなので、この先端がぶつかると思うと、ちょっと冷や冷やですからね!

無くす人、多そうですけどそんなことないのかな。予備用ってことで、2個くらい最初からつけてくれてもいいのになぁ。でも、その予備用を無くしそうだけど。

ランタンの種類と特徴について

泊まりのキャンプでも、日帰りのキャンプでも夕暮れになれば明かりが必要です。特に秋~冬にかけてのキャンプでは、気がつけば暗くなっていることも多いです。ランタンの種類と特徴を知った上で選びましょうー。

キャンプサイトを明るく照らすには、ランタンという道具を利用します。懐中電灯では物足りないので、このランタンで全体を明るくします。

明かりを照らす場所・範囲に応じてランタンを選びましょう。ランタンを選ぶ基準は、光源にあります。大きく分けて、ガソリン式・ガス式・電池式の3つです。

では、それぞれどのような特徴があるかを説明しましょう。

■ガソリン式のランタン

ガソリンランタン

ガソリン式のランタンの特徴は、明るさにあります。

サイト全体を明るくするには最も頼れるランタンです。オートキャンプ場では、隣の人たちに迷惑になるくらいの明るさです。

また、ガス式のランタンに比べて光量が落ちづらいのも特徴です。ガス式のランタンはガス残量が少なくなると徐々に光が弱くなりますが、このガソリン式であれば、ポンピングという作業(自転車タイヤの空気入れみたいな作業)を行えば、光量は安定します。

さらに、寒さに強いですので、寒冷地で一度使えばその良さはわかると思います。ガスランタンでも燃焼はしますが、光の程度は歴然です。

ただ、光源の道具として最も重要な光量が抜群にも関わらず、ガソリン式が完全に普及しない理由が、作業の手間です。ポンピングであったり、マントルの装着であったりという部分が、特に初めてのキャンパーには面倒になっています。

ガソリン式ランタンの作業項目や、どのランタンがお勧めなのかは、また別途ご紹介します。

■ガス式のランタン

ガスランタン

ガス式のランタンの特徴は、利便性にあります。

ガスのカートリッジをポンと差して、すぐに明るくなりますので、夜にトイレに行くときにもすぐに使えます。

ガソリンを入れたり、ポンピング作業も不要ですので、この利便性を理由にガスランタンを選ぶ人は多いです。

明るさも、今はガソリン式と同じくらい明るいランタンも開発されていますので、明るさという基準での差は埋まりつつあるかもしれません。

とはいえ、ネックなのが燃料のランニングコストです。ガス缶を1本数百円で買って数回で使ってしまうこともあるので、そのランニング費用はガソリン式に比べたら割高です。

数泊するなら、ガス缶を何本も持っていく必要があるので、かさばってしまいますね。

キャンプギアを揃えたら費用はいくらかかる?

 

キャンプギアを揃えたら費用はいくらかかる?

キャンプギア・用具の価格はピンからキリまであります。一般的に必要だと考えられているテント、タープ、チェアー、テーブル、ランタン、シュラフ& マット、クッカーなどの調理器具を揃えた場合、6万円から10万円くらいは掛かるのかもしれません。

キャンプ道具の場合はピンキリが大きいのです。
夏のレジャーキャンプをメインと考えて、カップルやご夫妻でキャンプに始めて行くと想定して計算してみます。

テント(2~3万円)
タープ(1~2万円)
ツーバーナー(1万円)
ランタン(1万円)
テーブル(5千円)
シュラフ(1万円×2人=2万円)
イス(5千円×2人分=1万円)

と約10万円くらいになりますね。しかし、最初はテントやタープなんかはレンタルしても良いと思います。逆に、ホームセンターなどで格安で売っているテントやバーベキューコンロを買って、数回で使い物にならなくなったりする事もあるので買うなら長いこと使えるものを選ぶようにしましょう。

実際のキャンプ活動はどのくらいの費用がかかるか?

 

 

キャンプ用品さえ揃えてしまえば、あと掛かる費用はキャンプ場利用料と食費、交通費です。

キャンプ場利用料はサイト料と入場料合わせて、平均4千円~7千円。
食費(食べ物、飲み物)は1泊2日2人分で5千円程度が目安です。
交通費は、3月末から始まったETC定額制のおかげで往復2000円+αで移動できます。
後はガソリン代金です。

オートキャンプ白書によると、1回当たりのキャンプにかかる費用がサイト料、高速代、ガソリン代、食材すべて含めて平均1万5千円でした。これが数年前の金額で毎年下がっていることも考えると、1万円程度で宿泊できます。またオートキャンプ場を使わないで、河川敷や湖畔でキャンプとなるとより費用は抑えられます。ちなみに1人当たりの単価にすると4千円で、ホテルや宿泊施設を利用した場合が4万円弱という統計ですので、の10分の1に抑えられる計算です。

結論は、

2人で始めてキャンプをしようとして、最低限必要なギアを全て買い揃えるとした場合、
6万円~10万円程度の初期費用が発生する。

1回のキャンプ活動に必要な費用は、5千円~1万円弱でお釣りがくる。

ETC定額の今こそ、レンタカーを借りてでもキャンプに行きましょう。

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