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P2P 世界的なノード分布の調査結果を読む

Winny(ウィニー)、Share(シェア)、LimeWire/Cabos(ライムワイヤー/カボス)の世界のノード分布の調査結果が出ていました。

日本は(Winny:約96%、Share:約95%)という結果で、かなりWinnyとShareのシェアが高いみたいです。

LimeWire/Cabosを含むGnutellaネットワークにつきましては、まさに世界的な利用状況が確認され、中でもアメリカ(約49%)やヨーロッパ各国(約23%)で非常に多く利用されているようです。

この調査から言えるのは、どのP2Pソフトウェアでも、海外にもノードが分布されており、個人情報流出は世界的なレベルに達してしまうということです。

また、衰退したかと思えるWinnyも今もなお日本ではつながっているみたいです。

結局、P2Pを使っている人たちは、どのツールを使うかどうか、というだけで利用を止めることはあまり無いのかもしれません。総数はむしろ増えている

のではないかと思います。