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検索エンジン

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検索結果はほんのり暖かい 人力検索を横断検索

人力検索系やショッピング系、PC用語系などカテゴリ別に横断検索してくれる「横断検索ドットコム」

これ、かなり便利だ。

「ディズニーランド」を検索した場合、

人力検索ドットコムを使った結果、1ページ目に表示されるのが、

・なんでディズニーランドには観覧車がないんですか?ふと疑問に思ったので教えてください。

・泊まるとしたらどこのホテルがお勧めですか?

・東京ディズニーランドと東京ディズニーシーで、ガイドブックなどに掲載されていない情報を知っていたら教えてほしいのです。

・ディズニーランドに行くときの適した格好とは?

・ディズニーランドかディズニーシーに遊びに行きたいのですが、いつ行くと空いていますか?

なるほど、一度は思いついた質問に親近感を覚えます。

一方、Googleで「ディズニーランド」を検索した結果、1ページ目に表示されるのが、

・東京ディズニーランドオフィシャルサイト

・カリフォルニア ディズニー・ランド・リゾートの最新情報

・東京ディズニーランド by Wikipedia

・ディズニーキャラクター中心の児童誌

ま、必要な情報ではあると思うけど、親近感がわかないな。

とはいえ、万人にとって必要な情報はGoogleのほうが検索しやすいかもしれません。
人力検索の特徴の1つである「日常生活同様の質問方法と回答を、利用者同士で行う」ということを頭に入れておけば、

使い勝手は無限に広がりそうです。

その他の各カテゴリの検索対象サイトは、

人力検索系の検索対象
人力検索はてな、Yahoo!知恵袋、教えて!goo、質問するならOKWave
動画系の検索対象
YouTube、アメーバビジョン、ニコニコ動画、字幕.in、Yahoo!動画、Google VIDEO、ASKビデオ、gooブロードバンドナビ
パソコンQ&A系の検索対象
答えてねっと、FWINDOWS、DOSPARA、パソコンFAQ、WINfaq、FFS
掲示板系の検索対象
Yahoo!掲示板、goo掲示板、thebbs掲示板、2ch、3ch
IT ニュース系の検索対象
CNET,Japan.internet.com,TechCrunch、日経BP、アスキービジネス、ITmedia
ショッピング系の検索対象
楽天、Yahoo!ショッピング、Amazon、gooショッピング、@niftyショッピング、MSNショッピング
パソコン系の検索対象
e-words、アスキーデジタル用語辞典、IT用語辞典(日立)、IT用語辞典(サイボウズ)、パソコン用語辞典(X-media)

こんな感じです。

オプション機能もあるぞ。

iGoogle もカモーン!
Googleツールバー もバッチコーイ!
ブラウザの検索バー に追加 でモーマンターイ!

ご利用はこちらから。

連想検索エンジン「reflexa」 日本人には向いている

連想検索エンジン「reflexa」は、キーワードを入力すると、
それに関連の高いキーワードも抽出してくれるし、Wikipediaの関連エントリも表示してくれる検索エンジンです。

知りたい単語 ど真ん中じゃなくても、それに関連するキーワードも
連想してキーワードを表示してくれるのが、やさしいですね。

キーワードを入力すると、入力されたキーワードと関連の深い単語、
それにWikipediaの関連エントリとGoogleでの検索結果が同一ページに
表示されます。

関連キーワードは左端に表示されるので、関連ワードを見ているだけでも
どんなキーワードなのか輪郭が見えてきます。

「笑っていいとも」をキーワード入力してみました。
すると、

タモリ
タモリのジャポニカロゴス
FNSの日
荒井昭博
一義
テレフォンショッキング
西山喜久恵
27時間テレビ
爆笑問題
FNS
さんま
大塚範一
中居正広
露木茂
高島彩
Watching
明石家さんま
サンジャポ
テレホンショッキング
テレフォン
今夜は最高!
柴田理恵
笑福亭鶴瓶
八木亜希子
SMAP×SMAP
今田耕司
V4スタジオ
特大
安藤優子
スタジオアルタ
東野幸治
中居
フジネットワーク
関根勤
久本雅美
河田町
スタジオドリームメーカー
逸見政孝
ウキウキ
サンデージャポン
野村沙知代
太田光
田中裕二
クイズ$ミリオネア
報道2001
川端健嗣
青嶋達也
ナイスデイ
プロ野球ニュース

こんな関連キーワードが表示され、関連するWikipediaエントリは、

笑っていいとも!増刊号
27時間テレビ
平成教育テレビ
森田一義アワー 笑っていいとも!
FNSの日

てな感じです。

関連するキーワードをたどっていけば、笑っていいとも「友達の輪」ができるんです。

APIも公開してるみたいですね。

中国検索広告市場はバブリーだ!(2007年上半期)

中国のリサーチ会社の易観国際(Analysys International)の調査によると、ここ半年の中国検索エンジン市場は、活況とのこと。

前期比28.8%増、前年同期比69.4%増の11億5030万元(約180億2000万円、1元=15.66円)となった。 去年の今頃に比べたら、70%もボリュームアップだと。

内訳を覗いてみると、意外な事実も分かった。

中国検索エンジン市場をシェア別で見てみると、

百度が57.6%(前年同期のシェア47.4%)

グーグル中国が21.0%(同14.9%)

ヤフー中国が12.5%(同18.2%)

なるほど、まず1つ言えるのは3つの検索エンジンだけでシェア90%は占めているということ、そしてもう1つは、これだけ活況でもYahooのシェアはガクンと落ちているということ。

Googleも「谷歌」という名前にしたときから批判されていたけど、シェアは確実に伸びている模様ですね。

百度の独走はまだまだ続きそうです。