ニールセン発表の中国広告市場規模の調査では、2007年のネット広告の市場価値は93億元(約140億円)に達しました。
まだまだ日本の市場規模には及びませんが、間違いなく伸びてます。毎年50%アップでしょう。
中国ネット広告のスポンサー数は約3000件、販促プロジェクト数は約30000件だそうです。
自動車・コンピュータ・電子製品の出稿が大半を占めています。
広告主の上位はまだまだ多国籍企業ばかりですが、
今後は中小企業やメディア企業も出稿が増えるのでしょうか。
今年は北京オリンピックがあり、再来年には上海万博もあるので
ネット広告も賑わいを見せるとは思いますけど。
Webサイトは近いうちになくなる–インターネットへのアクセス方法の変化
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CNETの記事によると、
今までホームページというのは、作成者が家(ホーム)をこさえて、自分の好きなデザインを行って、好きなページ構成をもって、公開していた。だけれど今後、ウェブサイトのソースがデータ化されると、他人の家にいかずとも、自分の家で、他人の家の中身だけとってきて、自分の好きなデザインで表示させることが出来るようになる。
つまり、HTMLはCSSと分離し、単なるデータでしかなく、そのデータを読みいくには、わざわざPCなんか使わなくても、システム側からデータを取得すれば済む。
よって、ブラウザなんかは必要なくなる可能性もあるってこと。
いまは、URLにブラウザでアクセスして、枠に収まった情報が流れている。
で、そこに広告が掲載されて、広告収入で潤う会社がいる。
しかし、その流れは止まるんじゃないかな。
だって、URLの先にあるデータはただのデータであれば、それが必要なときは必要なものだけ専用のアプリケーションで閲覧すればいいんだし。
となると、「場」としてのWBサイトは意味をなさないかもしれないね。
つまり人の集まる場所→広告の掲載場所って構図が消えるんだろうかね。