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30秒で3.6億円の価値とは?

超高額の広告費でおなじみのスーパーボウルですが、このスポーツイベントのテレビ放送の間に入るスポットCMですが、

2009年は300万ドル、日本円にして3.6億円とのこと。これは世界で一番高い広告枠としても有名です。

ちなみに今年は270万ドルだったそうです。

スーパーボウルとは、NFC優勝チームとAFC優勝チームの間で争われる、NFLの優勝決定戦。アメリカンフットボールの最高の大会であり、アメリカ最大のスポーツイベントです。

この試合、何がビックかといえば、広告費もそうですがそれ以外にも、6万人以上が許容できる施設でしか試合をしない、チケットは一般販売されない、クルーザーや別荘使用権と交換を依頼する人がいたり、抽選当選の通知が指名手配犯をおびき出す為の囮に使われる等などビックなイベントだということがよく分かります。

スーパーボウルの広告枠を不動のものにしたアップルのマッキントッシュCM

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最近のスーパーボウルCM

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モバイルアフィリエイト広告はシェア20%も占有とみるか、未だ20%とみるか。

MarkeZineの
2007年モバイル広告市場は815億円、アフィリエイト広告は179億円
の記事を読んで。

2007年のモバイル広告に占めるアフィリエイト広告の割合

なるほど。いわゆる【成果報酬型広告:アフィリエイト広告】の市場占有率が22%となっている。

前年比184.5%の179億円だそうです。当然、費用対効果は抜群なアフィリエイト広告のシェアは拡大するのだろうと思います。

しかし、費用対効果が抜群なアフィリエイト広告ですが、広告の最終形態にも見えますが、なぜ22%だけしか占有できないのでしょうか。

認知度が低いために2割しか占有していないのか、あるいは、費用対効果以外に広告主は求めるものがあるのかでしょう。

アフィリエイト広告の特徴として、成果を保証しているため、「成果」といわれるものが必要です。

それは、会員を獲得する、申込みをする、購入するなど、成果という地点が第一条件ですので、単なるコーポレートサイトなどはあまり当てはまらない可能性もあります。(モバイルサイトのコーポレートサイトなどはあまり見かけませんが・・)

アフィリエイト広告はロングテール広告といわれるように、個人のサイト運営者が非常に多く活動する広告プラットフォームです。

つまり、小さいメディアを束ねているわけですので、そこに出稿するメリットがない可能性もあります。

それよりも、mixiやモバゲーなどの「メガ媒体」へ「ある一定期間」出稿することが、ブランディングにも効果があるのかもしれません。

モバイルアフィリエイト広告を積極的に利用している企業は、恐らく「モバイルメディア(広告モデルのサイト)」か「キャリア公式サイト」を運営している企業だと

思います。

当然といえば当然なのですが、「モバイルメディア」事業では、アフィリエイトでY円で仕入れたユーザーがY+α円の価値を生み出してもらえばビジネスが成り立つので、アフィリエイト広告を利用するメリットがあります。

また、公式サイトのビジネスモデルも、会員からの月額利用料300円~500円を収益源としているため、300~500円以下でユーザーが流入してくれれば利益はでます。つまり、会員一人当たりの広告費が、最重要指標となるわけです。

これもまた、アフィリエイト広告を出稿するメリットはありそうです。

以上。

今年の年始にネットユーザーが一番目にしたもの。

ネットレイティングス社が提供する「AdRelevance EXpenditure」による2008年1月の広告統計レポートです。

今年の年始にネットユーザーが一番目にしたもの。
年始にバナー広告出稿量が一番多かったのが、「やずや」です。
二位が犬のお父さんでおなじみの「ソフトバンクモバイル」。
続いてみずほ銀行、セゾン、わかさ生活、クリエイト、カービューと続きます。

さらには、オリックス・クレジットやDHC、ベネッセコーポレーションがランクイン。

さて、やずやは「ニンニク卵黄」などでおなじみですね。
ソフトバンクモバイルも、携帯キャリアです。みずほ銀行は銀行で、
5位のわかさ生活が、ぴんときません。なんでしょうか。

わかさ生活とは、京都に拠点をおくサプリメントの研究・開発を行う会社です。
売上高は昨年で140億円、H17年で120億円程の企業です。

会社の沿革は大阪府高槻市にて『ブルーベリーアイ』の通信販売スタートから始まったようです。

ブルブル君でおなじみ!?だそうです。

日本の広告費2007 電通調べ

電通から2007年日本の広告費のレポートがでていました。

ここ最近の潮流同様、マス4媒体の広告費が減少して、インターネット広告費が増加とのことです。

昨年は衆議院議員選挙、 世界陸上、モーターショー等の大型イベントがあったおかげで全体としては前年比増だったようです。

今年は、環境関連の出稿が増えるかなと思ってます。それと、ブルーレイとHD-DVDの競争も終わったので意外と関連商品等は減るかな?

レポートはこちら PDF 

テレビの広告効果は下落中~テレビだけが娯楽じゃないし~

米広告主協会;62%の広告主がTVの効果が落ちたと答える
米広告主協会(ANA)と調査会社Forrester Researchが78の広告主を対象に行った、2年に一度のTV・テクノロジー調査によると、62%の広告主が過去2年でTV広告の効果が落ちたと考えていることがわかった。

Marketers Losing Confidence in TVという記事。

アメリカでも、テレビ人気は減退ですか。日本でもドラマも当たらないし、ゴールデンの雄だった野球は全滅だしな。

今思えば、「好きなドラマは?」って話はいつでも出てくるけど、出てくる番組は90年代以前じゃないかな?「東京ラブストーリー」「ロングバケーション」

なんかは、はるか昔だけど、今でも鮮明に覚えてるしな。

それに比べて、最近のドラマ(過去一年間)で鮮明に覚えてるor全話視聴したドラマなんて、ひとつも無いし。。

日本は番組数も少ないね。

台湾、アメリカ、韓国、香港なんかは圧倒的に数が多いんですよね。

数百レベルのプログラムがあるんだもんな。

ま、日本もアメリカも、消費者は多様化してるってことだろうな。

テレビだけが娯楽の時代でもないし、インターネットで代替できるものは多いし。

何かしながら、テレビをみるってのが多いような気もするね。今までは「よーしテレビをみるぞ」という形態だったろうけど、

日米共に、○○しながらテレビもつけている。そういう形態が増えたんだろう。

最近何か面白いテレビないかな。