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マナー
焚き火には、焚き火のマナーがある
- 2009-05-04 (月)
- アウトドアの豆知識
キャンプの醍醐味のひとつでもある焚き火ですが、火柱があがってパニックにならないように、そして周りに迷惑がかからないように最低限のマナーを頭に入れて楽しみましょう。
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キャンプ場では、大半が直火での焚き火が禁止されています。専用の用具、焚き火台を利用することが義務づけられています。
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着火の際には新聞紙や枯葉を使っても構いませんが、これらは火の粉が飛びやすいので火がついたら薪だけにしましょう。
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風の強い日には、風上で焚き火をすると風で火の粉が飛んでテントに穴が空いてしまいますので、テントの場所と焚き火台の置き場には気をつけましょう。
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河原で焚き火をしていると、付近の砂利や石が高温になることがあります。夏場に裸足で歩いていると、熱せられた石に触れて火傷になることがあるので、周りの石に水をかけるか、焚き火ポイントを動線から外すようにしましょう。
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夜の焚き火はキャンプの醍醐味でもありますが、オートキャンプ場では10時以降の焚き火は周りの迷惑になりますので、控えましょう。
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