慈善団体ワールド・ビジョンのために行われた成人1400人対象の調査によると、人々が毎年望まれていないクリスマスプレゼントに費やす額は、50ポンド(約1万1000円)までが全体の約4分の3を占めるそうです。
また、驚きなのがプレゼントの約3分の1が後にインターネット上で売りに出されているみたいです・・。
せっかくのクリスマスプレゼントがオークションあたりに出没するとは・・気づいているプレゼント提供者もいるでしょうね。
とはいえ、経済全体を考えれば
クリスマス商戦で消費活動は活発になるわけで、それがまたプレゼントされる側→オークションで購入する側へとモノが流れてお金が回るのですから、
デメリットだけでは無いかもしれません。
これはイギリスだけの調査ですが、日本でも同じことが行われている可能性は高いです。
一月あたりからのネットオークションには掘り出し物が出てきそうです。