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中国 インターネットショッピングに特化した消費者物価指数

淘宝網(タオバオ)が、中国初のインターネットショッピング消費者物価指数、「淘宝CPI」を公表しました。
今年1月―5月の「淘宝CPI」上昇率は、1月に0.41%上昇し、その後は2月マイナス2.74%、3月マイナス7.28%、4月マイナス9.24%、5月マイナス6.35%とマイナス成長らしいです。

中国全体の消費者物価指数は上昇傾向にあるのに対して、ネットだけに特化してみてみると下落している模様。

デジタル製品、衣料、化粧品、などのネットショッピングでよく売買されているものは、全体的に安くなっているのか、

ネット販売に限って下落しているのでしょうか。気になるところです。

今年の年始にネットユーザーが一番目にしたもの。

ネットレイティングス社が提供する「AdRelevance EXpenditure」による2008年1月の広告統計レポートです。

今年の年始にネットユーザーが一番目にしたもの。
年始にバナー広告出稿量が一番多かったのが、「やずや」です。
二位が犬のお父さんでおなじみの「ソフトバンクモバイル」。
続いてみずほ銀行、セゾン、わかさ生活、クリエイト、カービューと続きます。

さらには、オリックス・クレジットやDHC、ベネッセコーポレーションがランクイン。

さて、やずやは「ニンニク卵黄」などでおなじみですね。
ソフトバンクモバイルも、携帯キャリアです。みずほ銀行は銀行で、
5位のわかさ生活が、ぴんときません。なんでしょうか。

わかさ生活とは、京都に拠点をおくサプリメントの研究・開発を行う会社です。
売上高は昨年で140億円、H17年で120億円程の企業です。

会社の沿革は大阪府高槻市にて『ブルーベリーアイ』の通信販売スタートから始まったようです。

ブルブル君でおなじみ!?だそうです。

テレビの広告効果は下落中~テレビだけが娯楽じゃないし~

米広告主協会;62%の広告主がTVの効果が落ちたと答える
米広告主協会(ANA)と調査会社Forrester Researchが78の広告主を対象に行った、2年に一度のTV・テクノロジー調査によると、62%の広告主が過去2年でTV広告の効果が落ちたと考えていることがわかった。

Marketers Losing Confidence in TVという記事。

アメリカでも、テレビ人気は減退ですか。日本でもドラマも当たらないし、ゴールデンの雄だった野球は全滅だしな。

今思えば、「好きなドラマは?」って話はいつでも出てくるけど、出てくる番組は90年代以前じゃないかな?「東京ラブストーリー」「ロングバケーション」

なんかは、はるか昔だけど、今でも鮮明に覚えてるしな。

それに比べて、最近のドラマ(過去一年間)で鮮明に覚えてるor全話視聴したドラマなんて、ひとつも無いし。。

日本は番組数も少ないね。

台湾、アメリカ、韓国、香港なんかは圧倒的に数が多いんですよね。

数百レベルのプログラムがあるんだもんな。

ま、日本もアメリカも、消費者は多様化してるってことだろうな。

テレビだけが娯楽の時代でもないし、インターネットで代替できるものは多いし。

何かしながら、テレビをみるってのが多いような気もするね。今までは「よーしテレビをみるぞ」という形態だったろうけど、

日米共に、○○しながらテレビもつけている。そういう形態が増えたんだろう。

最近何か面白いテレビないかな。

どうして中国では小説投稿サイトが流行るのか?

中国のインターネット状況ですが、相変わらず元気いっぱいです。13億人の20%弱がネットユーザーといわれているので、それだけでも日本の人口を

超えている。

中国独自なネット文化は色々あると思いますが「小説投稿サイト」がなぜ流行るのか?も、そのひとつだと思います。

起点中文网

小说阅读网

红袖添香

世纪文学

このあたりのサイトは、中国では流行っている「小説サイト」ですが、日本の青空文庫(流行っているかは不明ですが)と違うのが、

「ユーザーが小説を投稿する」というところです。

日本では、動画はアップロードすることはあっても、なかなか小説は投稿しないのかな?と思います。

とはいえ、モバイルでは書籍化されている小説が結構あるか・・。

でも、PCでは少ないと思いますね。

中国が世界一出版される書籍が多い国だと聞きます。

小説サイトが流行るのは、そもそも文字文化という背景もあるのかな?

またゆっくり考えよう。

中国のインターネット広告の2007年市場規模

ニールセン発表の中国広告市場規模の調査では、2007年のネット広告の市場価値は93億元(約140億円)に達しました。

まだまだ日本の市場規模には及びませんが、間違いなく伸びてます。毎年50%アップでしょう。

中国ネット広告のスポンサー数は約3000件、販促プロジェクト数は約30000件だそうです。

自動車・コンピュータ・電子製品の出稿が大半を占めています。

広告主の上位はまだまだ多国籍企業ばかりですが、
今後は中小企業やメディア企業も出稿が増えるのでしょうか。

今年は北京オリンピックがあり、再来年には上海万博もあるので
ネット広告も賑わいを見せるとは思いますけど。