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アウトドアアクティビティ
ラフティングを楽しもう vol.1
- 2009-05-15 (金)
- アウトドアスポーツ
ラフティング(Rafting)というのは、ラフトというゴムボート(5~8人乗り程度)にのって川下りをするアウトドアアクティビティのひとつです。

簡単に言えば、ボートで激流下りです。
私の周りには、聞いたことはあるけど実際にはまだやったことがない、という人大半です。
やったことがあっても、一度や二度程度という人も多いですね。
(私の周りだけでしょうか)
ジェットコースターのような激流ラフティングから、渓谷の自然を体感しながらゆったりと下る気楽なラフティングまで幅広いので一度はやってみましょう。
季節によって、水かさが変わるので季節に応じた楽しみ方ができるのも面白さ。
趣味=ラフティングという人は滅多にいないです。理由を考えてみると
■ラフティング主催者(業者)がいることが前提で、独自決行は難しい
■装備一式(ラフト含めて)を購入するものでもない(8人乗りボートを買うって・・)
■どんな川でもラフティングができるわけでもない
■体験でも意外と高い(7000円~10000円くらいが相場かな)
といったことでしょう。
ましてや競技としてのラフティングとなると大学の部活動くらいでしょう。スポンサー企業もなさそうですしね。
とはいっても世界大会があるので海外ではメジャーなのかな。
特に危険なスポーツでもないので、ファミリーでもアベックでも遊べます。中学だか高校の修学旅行のプログラムにも組み込まれているようですし。
日本だと、50~60くらいの河川でラフティングツアーが組まれていて、100社とも言われるラフティング業者がいるようです。
地域別に有名なラフティングスポットをあげると

北海道
鵡川(占冠)
沙流川(日高)
尻別川(ニセコ)
空知川(南富良野)
関東
荒川(埼玉)
利根川(群馬)
中部
長良川(岐阜)
富士川(静岡)
関西
保津川(京都)
吉野川(徳島)
九州
球磨川(熊本)
実際に体験するとなると、業者を選んで予約するパターンが一番手っ取り早いです。
業者間で差が出ないのがボートスペックなどの装備関係です。特にメジャーブランドがあるわけでもないので、大差ないです。
業者を選ぶなら、何よりも「安全性」をチェックしてください。
危険なスポーツではないにせよ、自然相手ですから怪我はつきものです。
「開業以来 無事故」「免許取得者 常駐」など、安全面に気をつけている業者を選ぶようにしましょう。
次に重要なのが、価格です。同じスポットであれば、価格差は少ないです。
ただ、保険代金が含まれているか、オプションで付くコストがあるか、昼食代金が含まれているか、などを考慮してみましょう。
全国平均してみても、だいたい7000円~10000円程度が相場です。
あとは、ラフティングの時期も検討しておきましょう。
例えば群馬県の利根川の5月~6月は、雪解け水が大量に流れ込むため世界でも屈指の激流ラフティングとなります。
一方で、夏を越えてくると水量は激減しますのでスピード感は落ちてしまいます。
ですので、激流好みは5月~初夏までがピークです。
一方で、のんびりと自然探索しながらというと、6月~初秋までが見ごろです。
夏場、7月以降になるとピークも過ぎますので割引料金を設定するスポットもありますよ。確か利根川付近にはありましたね。
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