理論について
初学者が読もうとする統計学の教科書
今年は、「勉学」に勤しむ年にしようと思っています。
久々に机に向かって、ペンと消しゴムを持って勉強してみたいと思っています。
大学以降、なかなかノート・シャーペン・消しゴム・蛍光ペンという組み合わせに出会いません。
ましてや、理論だった書籍をじっくり読む機会も減りました。そこで今年は、そんな昔を思い出して勉強しようと思っています。
まずは、統計学を学びなおそうと思っています。
でも、いきなり難しい書籍には手がでませんので、初学者用の本を選ぼうと思います。ネットで検索したところ、いくつか出てきました。
統計のはなし―基礎・応用・娯楽 (Best selected business books)
難解で敬遠しがちな統計の基礎を、マンガや図を多用してできるかぎりやさしく解説。楽しみながら統計の考え方と簡単な手法が覚えられ、統計に強い人になれる一冊。1969年刊のロングセラーの改訂版。
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私はこの本を大学の統計の授業で使いました。 数ある入門者向けの統計の本の中でずば抜けてわかりやすいです。 私はこれを起点として、これから中級以上のレベルの本で統計のスキルを身につけていきたいです。
マンガでわかる統計学
本書は統計の基礎から独立性の検定まで、マンガで理解!
統計の基礎である平均、分散、標準偏差や正規分布、検定などを押さえたうえで、アンケート分析に必要な手法の独立性の検定ができることを目標としている。
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算式の「細かな」意味やその証明には触れていません
だからこそ、読みやすくてぽんぽん頭に入ります
正にこれから統計学を学ぶ人、もしくは
挫折して統計学が嫌いになってしまった人向き
はじめての統計学
暗記をするな、考える力をつけよう。数学が苦手な人でも読みこなせるように、基礎知識から丁寧に解説した統計学のワークブック。練習問題を解いていくうちに次第に高度な知識を身につけることができます。
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書名にふさわしい内容で、非常に読みやすく説明も懇切丁寧でした。章末ごとに確認の練習問題がありますが、それだけでなく要所要所に比較的簡単な、でも内容を復習するには最適な確認問題がついており、ひとつずつ着実に内容を理解しながら先に進むことが出来ます。
最初に読むなら、この辺りでいいのかな?とりあえず、頑張ろうっと。

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