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紙と色ペンを3本用意して!飲み会で使える心理学テスト

飲み会で使えるかどうかは、ちょっと疑問かもしれません。紙とカラフルなペンが必要ですから。

でも、紹介します。

ストプール効果とは、同時に目にする2つの情報が干渉しあう現象・効果。

例えば、「何色か?」を答える質問を行った場合、赤インクで書かれた「あか」の色名を答える場合より、 青インクで書かれた「あか」の色名(答えるべきは、あお)を答える方が難しいということです。

ストプール効果の例:

あか あお きいろ みどり
あか あお きいろ みどり
あか あお きいろ みどり

※二行目は「色」と「文字」が一致しているので、スムーズに色名が答えられるはず。

しかし、三行目は「色」と「文字」が一致していない、つまり同時に目にする2つの情報が一致しておらず、干渉している状況です。

ですので、左から「あか」を目にしているとき、色名を答えるので、「みどり」と答えなければいけないところ、どうしても「みどり」?「あか」?

と情報が混乱してしまいます。

この色は何色なのか?という色を答えるべきところ、文字を読む作業が無意識に働いてしまってるのでしょうか。

私は心理学は素人なので、詳しくは分かりませんが、興味深いものでした。

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