一見すると、「障害学」と「経済学」は最も遠い存在に見えますが、東京大学で融合しました。
プロジェクトの目的は、
障害学に経済学的な視点・分析手法を導入することで、社会・経済における障害を総合的に研究する新分野を拓くことを目的とする
とあります。
特にゲーム理論という理論を用いて、社会的障害を分析しよりよい社会を模索するというプロジェクトでしょうか。
経済学が障害学に歩み寄ったのか、その逆なのかそれとも歩調は一緒なのか、これからの研究が楽しみですが、
いずれにせよ、このような横断的な学際的な研究は大好きです。
東京大学が日本の最高学府である所以でもあると思います。
本プロジェクトのトップはゲーム理論の権威の東京大学松井教授です。
影ながら研究成果を楽しみにしております。
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