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異貌なメディア JJLW

Wordpressアップグレードで、PHP Fatal error: Allowed memory size of XX bytes exhausted の対応。

このサイトじゃないのですが、wordpressを2.8にアップグレードした際に、

PHP Fatal error: Allowed memory size of XXXX bytes exhausted

なんて、エラーが・・。ダッシュボード内とか。散見されました。で、しらべてみたら。


PHPを実行するにあたってサーバーに割り当てられたメモリをオーバーしてるよというエラー。へぇバージョンアップしたらメモリ大食いになったんだ?

というより、プラグインが大規模になってきたんだろうなぁ。



さてphp.iniを直接編集できる場合は、

memory_limit = ●●M ; Maximum amount of memory a script may consume (32MB)

を変更すればよいらしいです。


hostmonsterを使っている場合には、そうはいきませんので、その対応策について。


hostmonsterの場合には、コントロールパネルから、

「php Config」→「PHP5 (Single php.ini)」→「save change」

次にその下にある

「ionCube」にチェックして「INSTALL PHP.INI MASTER FILE」をクリック。するとpublic_html直下に『php.ini.default』というファイルがインストールされます。



次にに、FTPツールでpublic_htmlにアクセスして、php.ini.defaultが存在するか、確認します。

インストールされているようであれば、いったんローカルにダウンロードします。 それから、テキストエディターで開いて、memory_limitの値を書き換えます。

デフォルトは32MBですけど、2倍~3倍程度にしておけばよいでしょう。(また同じエラーがでれば、この値を大きくしてください)


最後に、php.ini にリネームしてアップロードで完了。.defaultのファイルは削除してかまいません。



実写『こち亀』初回率視聴率12.2%は当然だろう!の理由

香取慎吾主演の『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(TBS)の初回視聴率が12.2%だったそうです。

キムタクの『ミスターブレイン』には遠く及ばず、長瀬智也主演『華麗なるスパイ』にすら負けた格好になった。


この結果をみて誰が驚いただろうか?香取ファンはそりゃ驚いたのかもしれないが、私の周りにたったひとりとしてこち亀を期待していた人はいなかった。


この驚かなさ、つまり期待通り感、やっぱり感はどこから来るのだろうか?


まずキャスティングに無理がある。

両津勘吉 香取慎吾
秋本カトリーヌ麗子 香里奈
中川圭一 速水もこみち
上野 なぎら健壱
熊田 つまみ枝豆
田端 福井博章
トン吉 畠山紫音
チン平 高橋 晃
カン太 吉田 翔
両津よね 柴田理恵
両津銀次 ラサール石井
大原部長 伊武雅刀



まず、主人公が香取って、ジャニーズでOKなのは中川だけだろう。両津をはじめとしてこち亀の原作ではレギュラーキャラに「イケメン」が登場することはない。もこみちは、ギリギリセーフかもしれないがVIPの気品が一切ない。中川=VIP=かねもちのイメージがどうやっても、もこみちから滲み出ない。

麗子が香里奈・・。きっと世論は半々だろうな。ぴったし、かあるいは絶対NGか。

いずれにせよ、あぁこのキャスティングは納得ーというのは一人として存在しない。ラサールにいたっては、親父役になってしまった。

ドラマ視聴理由の大きくは、「誰が出ているか」で決まるが、さすがにこの出演者を揃えてもキャスティングに無理があった。


ストーリーがドラマで表現できないだろう

この漫画は、「型破り」「無茶苦茶」であるがゆえに人気がある。読者の想像を超える破天荒ぶりが両津の人気の理由。

さて、これが「ドラマ」内で表現できるのか?日本のドラマは海外の24のような大迫力ドラマと違って、非常にコンパクトにまとまってします。過去の傑作ドラマは、そのストーリー性に評価軸があるのであって、決して「スケール」ではない。


こち亀が、評価されるとしたら「スケール感とテンポのよさ」くらいだろう。自宅に戦車投入、巨大ケーキの中で居眠りなど、非日常現場をどう表現するのか?全てが全てそのような漫画シーンではないが、そのような「破天荒シーン」が表現されないのであれば、それはこち亀の醍醐味を捨てた、ただの刑事ドラマ@コメディになり下がってしまうだろう。


なによりも下町の親父の存在が一切ない

どんなミスキャストだろうと、こち亀にとって欠かせないアジが、「下町の親父」感である。こんな親父、大人になりたい、これくらい自由奔放なオヤジにあこがれてきたこち亀読者にとって、「下町」「親父」は絶対にはずせない。

あの両津までもが、ジャニタレに犯されていく。


非上場化の戦略分類とメリットのまとめ

サントリー・新聞各社(読売、朝日、毎日など)・出版社(講談社、集英社など)・大塚製薬・ワールド・ポッカ・すかいらーくなどに共通しているのは大規模な非上場企業であるということです。

直近では、吉本興業も非上場化するという報道もありました。

元々上場している企業が上場を廃止する、つまり非上場化するという戦略は大きく3つに分けられます。

再建型の非上場化パターン

これは、おもちゃ屋さんのトイザラスに見られるパターンです。
ディスカウントストアの台頭で販売競争力が落ち、経営不振になりました。

経営不振に陥った企業は、投資ファンドあたりに支援してもらって非上場化し、リストラや資産売却を行って筋肉質な企業にブラッシュアップして、それで競争力を回復しましょう!という方法です。最終的には再度上場を目指すということも多いです。

リストラや資産売却など大規模(長期的な観点で)な企業手術を行うことによって再生を目指しますが、株主にハイリスク戦略すぎるといわれれば投資家は去っていきます。それを避けるために、一度非上場化して経営の自由度を高めます。

その際に投資ファンドによって、資金を調達するというわけです。ま、この投資ファンドの善し悪しによってその後の再生が決定的な影響力を持つ
わけですが。

CSR型の非上場化

端的には、目先の利益は追わずに、社会的な責任を負って経営するためには、株主からの利益配分圧力を排除するために非上場化することです。

社会貢献事業や助成事業などを重要な戦略と位置づけ、短期的な利益に左右されない経営をするためです。サントリーなんかは、文化事業に積極的ですがあれも上場企業であるがゆえに可能な事業ですね。

ある意味、上場企業よりも社会全体と密接に関わる以上、その説明責任は上場企業よりも難しいコミュニケーションが必要となりそうです。

敵対的買収からの防衛型非上場化

端的には、非上場であれば敵対的に買収される心配はない。ということに尽きます。
しかし、根本的な問題は誰にとって「敵対的」なのかということです。

株主にとって敵対?
経営陣にとって敵対?

株主の利益に適しているならば、それは仮に経営陣にとって敵対的買収であろうと、買収提案を受け入れるべきですよね。

これ以外にも、短期的な利益追求ではなく長期的な経営戦略が実現できるというのはメリットになります。再度サントリーの例をあげると、彼らはビール事業に参入して40年以上かかって初めて黒字化できました。その間にもし上場していたなら、株主からビール産業からの退出要求は必至だったと思います。非上場企業であるがゆえに、このような長期的な経営戦略が実現できるわけです。

あとは、上場企業にとっては有価証券報告書を提出する、株主総会を開催、アナリスト説明会、IR費用など事務手続き負担がありますので、このコストが削減できるというのも決定要因にはならずとも、メリットにはなりえます。

草なぎ剛が、地デジ出演料を2年分辞退~その裏側は?


総務省は、願ったりでしょう。地デジのキャラクターに復帰した草なぎ剛さん。全裸になって逮捕されて、一時期地デジキャラクターを降板して、鹿のキャラクターに変わって、また戻ったと。この一連の騒動で、地デジの認知度は急上昇したでしょうね。別に1民間企業の1サービスではないので、競合会社という代替が存在しません。ただ純粋に認知度があがって普及率も上がったでしょうし。


しかも一連の騒動が終わって復帰となったら、なんとギャラを辞退するとのこと。

過去分のギャラではなく、これから2年間のギャラを辞退するんでしょうかね!?

事務所側は、復帰させるからギャラを下げろと交渉されて、それが仮に5000万円→3000万円にまで下げる要求があったとします。もしこの少額な3000万円をもらうよりも、ギャラを辞退するという意思表示をすることによって草なぎさんのキャラクター性・人気度をUPさせて、今後の商品価値を上げるという考えが及んだのかもしれませんね。


ギャラを下げる、辞退するというような意思表示をしてメディアに取り上げられること事態、公共サービスでのイメージキャラクターくらいしかないでしょうしね。民間同士であれば、それはただの価格交渉力ということで終わりますからね。


いずれにせよ、総務省万歳でしょう。2011年までの地デジキャラクターはノーギャラで使えるし、認知度は上昇気味だし。





選挙前、自民党の衆議院議員がこぞって引退する理由

8月30日投票の第45回衆議院議員選挙に向けて、候補者は地元に戻って選挙活動を活発化させていますが、その一方で「選挙でません」「もう引退します」という高齢議員が目立ちます。


特徴的なのは、比較的高齢な議員が多く、自民党議員が多いということです。


恐らく、今回の衆議院議員選挙では前回とは違って自民党の圧勝はまずありえない状況にあるということ。当選確実視され続け、実際に当選していた自民党議員も今回ばかりは当選できるかどうかも分からないのが現状です。

勝てるか分からない戦いに、財力・体力の消耗戦が真夏の8月に行われるってんだから、高齢の議員は戦えない・戦いたくないというのが本音じゃないのかなと思います。

政党別に見ると、自民党17人、民主党3人、無所属2人で、公明、共産両党が各1人で、前回大勝してるから今回多いというのも一理ありますが、勝てるか分からない高齢議員はシンドイんだと思いますよ。

例えば津島雄二元厚相(79)=衆院青森1区=も、もう80歳。そりゃ炎天下の中、80歳が頑張る必要はないでしょう。


いっそのこと、そのあたりの高齢の議員は全員第一線を退いて若い連中に引導を引き渡したらいいと思います。

そうすれば平均年齢は少し下がって、若い日本になるんじゃないですかね!?


この選挙をもって、日本の政界は世代交代が一気に進んでくれることを望みます。




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