異貌なメディア JJLW
2010年の手帖は ほぼ日手帳 にします
- 2010-01-06 (水)
- Diary of Daily
2010年を迎えました。おめでとうございます。
さて、仕事で使う手帳を年末から探していましたが、結局いつかは使うだろうと思っていたほぼ日手帳を買いました。
なぜか使いたくなかったというのが本音です。糸井さんが嫌いというわけではないのですが、プロダクトとして個人の冠が漂うのがどうも好きになれなくて・・。ただ、実際に手にとって見ると細部にまでこだわりを感じ、確かに使いやすそう。
しかし、これをなぜ文具メーカーが作ってこなかったのかが不思議なくらいです。
紙の質、方眼マス目、1日1ページなど、各機能はそれぞれ存在するけど、なぜこれが1冊の手帳として存在していなかったのか。
売れる理由は分かる。紙の質が非常に高く、糸かがり製本という製本方法で、見開きでも使いやすい。だがやはり糸井色が消えない。
そして売れているからこそ、没個性的な手帳になってしまう。まぁ手帳なんて個性的である必要はないだろうが・・。
A5サイズがほしかったのですが、ちょうど昨年からカズンというシリーズで発売されていたので今年初めて使ってみます。
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キャンプ日記:炭の量を調整しよう!
- 2009-11-19 (木)
- Diary of Daily
恐らく、ほとんどのキャンパーは使う炭の量が多すぎると思います。(自分もですが)
炭を使い捨てしている人にとっては、ランニングコストですので減らせるのであれば減らしましょう!
さて国産の炭は、完全に炭が熾きてから少なくとも約30分~60分位は最高火力を維持してくれます。
その後は、火が痩せてしまうので中火程度の火力になってしまいますが火は継続しています。
例えば、5人前後のバーベキューを想定してみてください。さぁ焼き始めるぞ!~ふぅ食べたなぁ。まで2時間も3時間もかかるでしょうか?恐らく最初の40分~60分くらいで強火で豪快に食べて、その後は半分くらいが強火であれば事足りるのでは?
炭火焼の焼肉屋にいって、炭の数を数えてみるといいでしょう。4人席で、恐らく数本の炭で食べているはずです。網を交換することはあっても、飲んで食べてゆっくりしても炭を交換することは無いんじゃないでしょうか。そう考えると、バーベキューでは多く使ってると思いませんか?
風力の関係もあるので、一概に比較はできませんが、最初の40分間を最高火力、その後は中火以下で楽しめば炭の無駄遣いは減るわけです。
網の半分を強火ゾーンと弱火ゾーンにと炭の配分を変えて使うのもありです。
そして、肝心の量ですが、バーベキューグリルに炭を敷き詰めて隙間が空かない程度の量で炭火を熾せば2時間程度は楽しめます。
【追記】
木炭の種類は一種類を使っていましたが、備長炭の炭を1つ真ん中にいれるだけで、火の持続性はぐっとあがるようです。
もし余った備長炭でもあれば(なかなか無いけど)、ひとつ入れてみましょう。(で、効果を教えてください)
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酒井法子 東京医大に入院
- 2009-09-17 (木)
- Diary of Daily
酒井法子 東京医大に入院しました。
酒井法子 東京医大に入院中です。
酒井法子 東京医大に入院
東京医大は目と鼻の先。毎日チェックしておきます。
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2009衆議院議員選挙でみる「デュヴェルジェの法則」
- 2009-09-02 (水)
- 1分で分かる時事解説 | その道の理論を学ぶ
デュヴェルジェの法則というのは、各選挙区ごとにM人を選出する場合、候補者数が次第に各選挙区ごとにM+1人に収束していく、という法則。
つま各選挙区ごとに1人を選出する選挙の場合、候補者が2人になっていくよ!という法則です。
今回の衆議院選挙に当てはめると、480議席のうち、民主党が308議席で自民党が119席、 民主党と自民党だけでなんと約90%を占めています。厳密にはデュヴェルジェの法則では、候補者が収束していくという法則ですが、現実には当選者がM+1に収束すると読み替えれば完全に当てはまってますね。つまり、必然的に二大政党になるということです。それ以外の候補者にとっては当選することは非常に厳しいということ。
それはどういうことかというと、
まず有権者にとって、誰がその選挙区で当選するかどうかがある程度分かっているとします。(だいたい予想はつくでしょう)
で、その候補者をAとして、Aを支持するならAに投票すればそのまま当選。
しかし、その候補者を支持していない場合はどうなるか?
案1.勝ち目は全くないけど、自分が好きな候補者Bに投票する
案2.2番人気の候補者Cに投票する
ここで、有権者が案2を選ぶということは、死票となるだけで自分の投票は無駄になってしまいまう。
そこで、案2を選択することで支持していない候補者Aを落選させることができる可能性がある。つまり、二番人気に投票して嫌いな一番人気を落選させる行動をとるわけです。
つまり、
A.好きだけど結局は落選するから投票しないという心理(候補者Bへの心理)
B.どうせ当確だから投票しない、したくないという心理(候補者Aへの心理)
の両方が同時に働けば、デュヴェルジェの法則が成り立つわけです。
今回の衆議院議員選挙では、まさにこの心理が起こったわけです。
自民党の愚策にうんざりした国民は、自民党政権続投だけは避けたいから当選させたくない。とはいっても、社民党やみんなの党に投票しても過半数の票は集まらないだろう。だったら、次善の策で民主党かな?で民主党に投票。
これが今回の選挙結果に表れていたわけです。
結果は民主党圧勝で終わった衆議院選挙、マニフェスト読み直そう。
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