- 2009-05-02
- アウトドアの豆知識
アウトドアは、自然相手のレジャーですので天気次第で楽しみ方も違ってきます。
恐らく、大半の人がテレビやネットの天気予報をもとにして、アウトドアの決行や準備をすると思います。
しかし、天気予報が完全に当たっていないことは体験として分かっていると思います。では、どれくらい当たっているのでしょうか?
逆に言えば、どれくらい外れているのでしょうか?
気象庁による統計データによると、
2006年、天気予報は的中率84%です。つまり100日間のうち2週間は外れている計算です。
年々精度はあがっているようですが、年間に計算しなおすと、51日は外れている。つまり2ヶ月分近く天気予報は的中していないということになります。
このデータは、前日夕方のニュースで使われる翌日の天気予報データですので、直前のデータといえます。
これを、8割以上当たっていると思うか、2割弱が外れていると思うかは個人差があると思います。前日のデータですので、雨天決行もありえます。
ですので、 予想外の雨に備えてキャンプサイトの場所やバーベキューの場所には十分気をつける必要があることと、雨具の準備は必ずしたほうがよいです。
前日の予想でも外れるのですから、数日後の天気はどれくらい外れるのでしょうか?同じく気象庁のデータによると、
アウトドアシーズンの春~秋にかけての一週間後の天気予報は4割以上外れる統計となっています。
これは、晴れ予想なのに雨だったという統計ではなく、降水確率の的中率ですので雨予報で晴れだったという良い外れ方も数字に入っている点に注意です。
いずれにせよ、天気予報は半信半疑にならざるを得ないということです。ましてや、アウトドア環境では天気は非常に重要なポイントです。雨は雨で水害や怪我が発生しやすいですし、晴れは晴れで夏には熱中症にもなりやすいです。
どのような天気でも対応できるような、全天候型キャンパーになるために適切な処置ができるようになりたいものです。
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コメント:1
- あああ 09-06-15 (月) 10:42
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分かりやすい!!!!!!!!!!!!!?
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