- 2009-04-30
- アウトドアの豆知識
キャンプでは、牛乳パックが意外と役立ちます。

まず、牛乳パックの内側には蝋(ロウ)でコーティングされているので、着火剤として利用できます。牛乳パックを細切りにして、薪の下に入れておけば立派な着火剤です。
ロウでコーティングされているということは、水に強いということです。ですので、まな板として利用されるシーンも多いです。やわらかいので、テーブルの上で包丁代わりに、そしてそのままお鍋に材料を入れることも簡単です。
さらに、 燃えやすさを利用してホットドックを作る人もいます。作り方は簡単です。
- ホットドッグ用のパンにソーセージを挟みます
- アルミホイルでホットドッグを包みます
- 乾いた牛乳パックの中に、アルミホイルで包まれたホットドッグを入れます
- 焚き火の中に投入します
- ちょうど牛乳パックが焼け終わったら、アルミホイルを取り出します
これで、ちょうどいい外はカリカリのホットドッグが出来上がります。ちょうど牛乳パックが燃える時間が、ホットドッグを暖めるにはちょうどいいんです。
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