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アウトドアで牛乳パックを便利に使うTips

キャンプでは、牛乳パックが意外と役立ちます。

牛乳パックでアウトドア

まず、牛乳パックの内側には蝋(ロウ)でコーティングされているので、着火剤として利用できます。牛乳パックを細切りにして、薪の下に入れておけば立派な着火剤です。

ロウでコーティングされているということは、水に強いということです。ですので、まな板として利用されるシーンも多いです。やわらかいので、テーブルの上で包丁代わりに、そしてそのままお鍋に材料を入れることも簡単です。

さらに、 燃えやすさを利用してホットドックを作る人もいます。作り方は簡単です。

  1. ホットドッグ用のパンにソーセージを挟みます
  2. アルミホイルでホットドッグを包みます
  3. 乾いた牛乳パックの中に、アルミホイルで包まれたホットドッグを入れます
  4. 焚き火の中に投入します
  5. ちょうど牛乳パックが焼け終わったら、アルミホイルを取り出します

これで、ちょうどいい外はカリカリのホットドッグが出来上がります。ちょうど牛乳パックが燃える時間が、ホットドッグを暖めるにはちょうどいいんです。

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