- 2009-05-27
- アウトドアの豆知識
恐らく、ほとんどのキャンパーは使う炭の量が多すぎると思います。(自分もですが)
炭を使い捨てしている人にとっては、ランニングコストですので減らせるのであれば減らしましょう!
さて国産の炭は、完全に炭が熾きてから少なくとも約30分~60分位は最高火力を維持してくれます。
その後は、火が痩せてしまうので中火程度の火力になってしまいますが火は継続しています。
例えば、5人前後のバーベキューを想定してみてください。さぁ焼き始めるぞ!~ふぅ食べたなぁ。まで2時間も3時間もかかるでしょうか?恐らく最初の40分~60分くらいで強火で豪快に食べて、その後は半分くらいが強火であれば事足りるのでは?
炭火焼の焼肉屋にいって、炭の数を数えてみるといいでしょう。4人席で、恐らく数本の炭で食べているはずです。網を交換することはあっても、飲んで食べてゆっくりしても炭を交換することは無いんじゃないでしょうか。そう考えると、バーベキューでは多く使ってると思いませんか?
風力の関係もあるので、一概に比較はできませんが、最初の40分間を最高火力、その後は中火以下で楽しめば炭の無駄遣いは減るわけです。
網の半分を強火ゾーンと弱火ゾーンにと炭の配分を変えて使うのもありです。
そして、肝心の量ですが、バーベキューグリルに炭を敷き詰めて隙間が空かない程度の量で炭火を熾せば2時間程度は楽しめます。
【追記】
木炭の種類は一種類を使っていましたが、備長炭の炭を1つ真ん中にいれるだけで、火の持続性はぐっとあがるようです。
もし余った備長炭でもあれば(なかなか無いけど)、ひとつ入れてみましょう。(で、効果を教えてください)
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