- 2009-05-29
- アウトドアの豆知識
ランタン選びで最も重要なのが明るさですよね。
サイト全体を照らすには明るいほうがいいですが、タープ内やキッチン周りでは明るすぎても困りもの。
さてカタログや展示品を見ていて明るさの単位には2つあることに気づきましたか?
ランタンやライトの明るさは
ワット(W)
キャンドルパワー(CP)
と表記されることがあります。
ワットは光量を電力に換算した数字です。
キャンドルパワーは、ロウソク1本分の明かりを1キャンドルパワーとした単位です。
ですので、ロウソク何本分の明かりなのか?ということです。
キャンドルパワーをワットであらわすと、
ワット=(キャンドルパワー+28)/1.7
で近似できます。
例えば、ガソリンランタンの定番のコールマンノーススターは230ワットです。
これを逆にキャンドルパワーであらわすと、363です。
つまり、ノーススターランタンは363本分のローソクと同じ明るさということになります。
(あくまでも近似ですので、厳密な明るさではないです。)
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