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これで分かった!ロッジ・コテージ・バンガローの違い

オートキャンプ場の施設は、通常はテントを持ち込んで屋外でキャンプを行うのがオーソドックスですが、

屋内での寝泊りを前提とした宿泊施設があるキャンプ場がほとんどです。

 

その宿泊施設には、たいていはこんな呼び方です。

  1. ロッジ

  2. コテージ

  3. バンガロー

 

 

 

ロッジは、外観は山荘風あるいは山小屋風の宿泊施設です。当然木造で、室内にはキッチン・バス・トイレや空調設備まであって、そこらのホテルと変わりません。戸建であることと、木造であることが特徴です。

金額は、1室あたり10000円~15000円くらいが相場でしょう。(シーズンや場所、設備によって異なります)

 

 

コテージは、 室内設備はロッジとなんら変わりません(変わらないところが多い)が、小さな別荘というニュアンスです。ですので、隣の家と非常に近かったり、連なっている場合もあります。ロッジとコテージの違いは、過ごし方としては変わりませんが、概観が山小屋風ロッジか、別荘風コテージか程度です。

金額もそれほど変わりません。

 

 

バンガローは、 ロッジ・コテージとは違って、テントが木造になったと思ってください。室内にキッチンやバス・トイレはありません。寝袋(シュラフ)を持参、あるいはレンタルしてバンガロー内で寝ます。バーベキューができるテラスがあって、室内はフローリングのリビングだけというのがポピュラーなバンガローです。

金額は、比較的安く5000円前後~高くて10000円程度です。

 

 

大人一人当たりという金額は設定されておらず、1戸・1部屋借りた場合の総額ですので、人数割りする場合には利用する人数で割って計算しましょう。 宿泊定員に対して人数オーバーの場合は、一人当たり1000円とかチャージされることが多いです。

 

 

 

と、おおまかには分けてみました。

しかし、現状ではバンガローなのかコテージなのか、ロッジなのか行ってみないとわかりません。厳密に定義されたものがあるわけではないので、キャンプ場によって同じような設備・外観で呼び方が異なっていることも多々あります。

自分のイメージしていたものと、設備が異なっているということもありますので、行く前には必ず確認しておきましょう。

室内の、トイレ・キッチン・バス等の設備の有無。シュラフなどの寝具の有無、テラスの有無などは要チェックです。

 

2014/05/15 更新

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