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ランタンの明るさ単位を覚えておこう

ランタン選びで最も重要なのが明るさですよね。
サイト全体を照らすには明るいほうがいいですが、タープ内やキッチン周りでは明るすぎても困りもの。

さてカタログや展示品を見ていて明るさの単位には2つあることに気づきましたか?

ランタンやライトの明るさは

ワット(W)

キャンドルパワー(CP)

と表記されることがあります。
ワットは光量を電力に換算した数字です。

キャンドルパワーは、ロウソク1本分の明かりを1キャンドルパワーとした単位です。
ですので、ロウソク何本分の明かりなのか?ということです。

キャンドルパワーをワットであらわすと、

ワット=(キャンドルパワー+28)/1.7

で近似できます。

例えば、ガソリンランタンの定番のコールマンノーススターは230ワットです。

これを逆にキャンドルパワーであらわすと、363です。

つまり、ノーススターランタンは363本分のローソクと同じ明るさということになります。

(あくまでも近似ですので、厳密な明るさではないです。)

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