- 2007-11-22
- News & Collum

ブリトニー・スピアーズが、ルイ・ヴィトンに訴えられた。訴えられているのはスピアーズのレコード会社で、2004年に 発売された「ドゥ・サムシン(Do Something)」のミュージックビデオで、スピアーズがルイ・ヴィトンのチェリーブロッサム柄の車のシートに座っている映像が問題になってい るという。
ブリトニー・スピアーズとルイ・ヴィトンの柄が同時に消費者の目にさらされたことによって、売上げとイメージに損害があったという。
フィガロ紙によ ると裁判所は訴えを認め、ルイ・ヴィトンは損害裁定を勝ち取ったほか、ミュージックビデオで同ブランドの柄が映っている個所が放送禁止となった。
また、所属レーベルのSony BMGはブランドのイメージを「傷つけた」ことに対して11万7600ドルの支払いを命じられた。また、インターネットから同ビデオが削除されるまで、1日につき1470ドルの支払いが義務付けられるそうです。
いやートラブル続きのブリトニーといえども、3年前のPVに映っていたからって、いまさら訴えなくてもいいんじゃないかね・・。
ブリトニーもイメージダウンすると、こういう二次的な損害もあるんだな。大変なんだろうなぁ芸能人って。
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