JALが4月から国際正規割引運賃より8割安い国際線航空券の発売を発表しました。
航空会社が直接販売する割引航空券の下限規制を国土交通省が4月に撤廃するため、可能になりました。
閑散期の需要を刺激するには良いですね。
従来の規制だと、日本の航空会社が直接売る航空券はPEX運賃の7割引きが下限だった。
94年に個人向け割引航空券が解禁された際、過度な競争を防ぐために設定された。
ちなみに、PEX運賃とは特別回遊運賃。航空事業者及び旅行業者が利用者に対して直接販売する航空券に適用される割引運賃。有効期間、必要旅行日数、途中降機等について普通旅客運賃より制限が付されているとのこと。
4月には燃料費の高騰により、1割程度値上がりする予定でしたが、この規制撤廃により安く旅行にいけますね。
でも、この発表、燃料費値上げと同時くらいに言ってくれればよかったのにね、と思います。
消費者心理を下げて上げるって感じですが、国交省ももう少し早く方針固めてくれれば・・・。
消費者需要を下げずに明るい話題だけで済んだのに。
でも、8割引きが可能なわけですよね、ただ単に安くしたくても安くできなかっただけですもんね。
どんだけ利益率高いんだよって感じですよね・・。価格競争させればいいじゃないですか。
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