かなり笑った&かなり納得した記事。
方向オンチが選ぶ! 「東京のわかりにくいまち」
元記事 Excite
の記事を読んで。
方向音痴さんたちが選ぶ東京でわかりにく街。
1位 渋谷
「道が徐々にカーブしているから、思い描いてた方向から少しずつ外れてて、最終的に『ここどこだ?』ってなっちゃう」
2位 新宿
この理由が面白い。
「同じ『東口』といっても、中央東口と東口はどう違うの? 歩いているうちにデパートの中に入るのはなぜ?」
ごもっとも。本当にいつのまにか、気づくとデパートの入り口に着いちゃうことよくあります。
3位の池袋では、「駅の周辺の地図を参照しても、ビックカメラやマツキヨがどちらの口にもある!」。
これも納得。ビックカメラなんて、何店舗あるんだよ・・。
4位の汐留では、
「ランドマークがない、というかすべてがランドマーク。基本的に徒歩で辿り着ける設計になってない」
確かに!!よく見れば違うんでしょうけど、どれもこれも同じようなビルばかり・・。上見上げながらよく歩きます。
方向音痴のメモ。
人は街を歩くとき、道路や街にある目印の入った図「認知地図」を頭に描くそうです。
その認知地図には、2つの種類があるそうです。
1.ルート図:自分を基点に地上で前後左右を手がかりにするルート地図型
2.鳥瞰図:東西南北の方位などを基に空から見下ろす鳥瞰(ちょうかん)図型
ルート図は、自分を基点にしているため、一度目印を失うと、修正が効かなくて、道に迷います。
で、方向音痴の人は、このもうひとつの鳥瞰図が描けていないそうです。
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