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宿題代行業者の実態-夏休みの宿題はお金で解決

夏休宿題

夏休みが明けてから、一週間が過ぎましたが、夏休み終盤からポツポツと目にすることがあった、「宿題代行業者」。

要は、子供の代わりに宿題をやります、その対価はマネーです。という仕組み。

依頼は主に親からで、「子供の宿題が期限に間に合わないから」という理由がほとんど。中には小学生本人から注文が来たこともあるという。メールやFAXで受けた依頼を、業者を介して登録学生に発注。高額バイトとして一部の学生に人気があり、中には月20万円以上稼ぐ学生もいるという。 誠より抜粋

学習の過程を身につけるのが、本来の目的だと思うのですが、その結果としての宿題を業者に丸投げするなんて、言語道断でしょ。

このサービスを利用した親に会ってみたいもんです。

いつの時代も、夏休みが終わる直前は、必死に課題を終わらせたもんです。それもまた思い出だったんですがね。

全ては「お金」で解決できるという考え方が植えつけられてしまうのはしかたない、そういうサービスですが、

日本だけじゃないみたいです。

お隣韓国にも、同様のサービスがあるみたいです。

韓国版のニュースはこちら

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