- 2007-10-10
- Diary of Daily
昨晩、帰宅中の通りで、一人のおばあさんに出会った。
時刻は夜の11時半くらい。場所は新宿都庁前の中央公園付近だった。
彼女は、年齢70歳前後、身なりはネックレスをしたり、うっすらと化粧をしていて、ホームレスの人では無いと思った。
ボストンバッグを2つもち、小型のスーツケースを1つ引いていた。
・
突然、目の前ふさがれ、
彼女「すいません、お金を貸して頂けますか? 1000円でも500円でもいいんです」
突然の事だったし、声も小さかったので何を言っているか分からず、戸惑っていると、
彼女「どうしても、今日泊まるところが必要で、いろんな人に声をかけているんです。500円でもいいので、貸してください」
私「うぅん ちょっと手持ちがないんです すいません・・・」
と、500円くらいなら、まぁ良いかと思いながらも、ちょっと突然貸してくれっていわれてもなぁと、断りました。
彼女「すいません、本当にお願いしますお願いします」
と、5分くらい、息子がどうのこうの、お金が無くなってしまって、困ってるだの言われて・・。
私「じゃぁ小銭しかないですけど」
といって、500円を貸しました。
ありがとう!って言って、さようならしましたが、ちょっと気がかりです。
・
彼女は、必ず返すから貸してくれって言いました。
帰宅するお金が無いから、貸してくれって言いました。
でも、でも、毎日この辺にいるから、次に会ったら返すって言われました・・。
でも、物乞いとか、そういう感じではなくて、本当に困ってたような気がするんですけど。
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なんか、困ってる人を助けたって気持ちは少しありますが、
実家に帰るから貸してくれって言っていながら、毎日公園あたりに出没するって言われたし、
嘘をつかれたのかーと思うと寂しくなりました。
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