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ipod touchのCMを作ったのはCSS&イギリスの学生

去年の暮からCMが流れるようになった、Appleのipod touchですが、毎回素敵なCMの質と音楽が取りざたされています。

今回の最新作のipod touchでは、コンセプトは、

「“My music is where I’d like you to touch(私の音楽はあなたにTouchして欲しい場所にある”」

です。

実はこのCM、アップル社が独自で作ったわけでもなく、広告代理店が作ったわけでもないんです。

イギリスにすむ18歳の学生がyouTubeにアップロードした”iPod touchのCM”をアップルが採用することが決まったそうです。

製作自体は古くからアップルの広告を担当してきた広告エージェント”TBWA/Chiat/Day”によるものですが、このCMは、Nick Haley というイギリスに住むAppleファンの18歳の学生がつくった作品をもとにしていると、New york timesの記事にありました。
evangelion
[youtube:http://jp.youtube.com/watch?v=KKQUZPqDZb0]

この学生が作った映像ですが、非常にクオリティが高いです。実際のCMでは若干の修正が加えられていますが、

ほとんど原作を踏襲してます。

さて、このBGMが最近噂のCSSの“Music Is My Hot,Hot Sex”です。

彼らCSSは 2003年楽器の弾き方も知らぬまま結成され、抜群のセンスと軽快なリズム…地元でのライヴとインターネット上でCSSの話題はまたたく間に広まり、昨年ファースト・アルバム『Cansei De Ser Sexy』で日本デビューしました。

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