- 2008-01-28
- 情報通信関連
Winny(ウィニー)、Share(シェア)、LimeWire/Cabos(ライムワイヤー/カボス)の世界のノード分布の調査結果が出ていました。
日本は(Winny:約96%、Share:約95%)という結果で、かなりWinnyとShareのシェアが高いみたいです。
LimeWire/Cabosを含むGnutellaネットワークにつきましては、まさに世界的な利用状況が確認され、中でもアメリカ(約49%)やヨーロッパ各国(約23%)で非常に多く利用されているようです。
この調査から言えるのは、どのP2Pソフトウェアでも、海外にもノードが分布されており、個人情報流出は世界的なレベルに達してしまうということです。
また、衰退したかと思えるWinnyも今もなお日本ではつながっているみたいです。
結局、P2Pを使っている人たちは、どのツールを使うかどうか、というだけで利用を止めることはあまり無いのかもしれません。総数はむしろ増えている
のではないかと思います。
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