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ゴルフ

2005年のマスターズ16番ホールを振り返る タイガーウッズの奇跡的なチップインバーディー

TigerWoods[1].jpg

2005年マスターズ 最終日 16番ホール

2005年のマスターズ最終日の16番ホールでのチップインバーディーを振り返ろうと思いました。

このチップインバーディーは、奇跡でしたね。

しかしタイガーは「奇跡」とは思っていなかったようです。タイガーのその当時のコメントによると、

tiger woods comment

「6年前デイビス・ラブIIIが同じような位置からチップショットを沈めていたので、ホールに入れることは少なくとも不可能ではないと思っていた。ボールはカップまで9mの所で、ラブよりもっと大きく曲がるラインだった。」

「ホールから約7.6m左に打って後はボールの重力によって自然とボールがホールに転がってくれるだろうと予測していた。木漏れ日がパットラインに降り注いでいたので、自分で決めた光のスポットに向かって真っ直ぐ打った。ロフト60°のウェッジで若干のオープンスタンスでボールを打った。ボールはファーストカットとセカンドカットの切れ目にあったので、バックスイングでクラブを鋭角に、そして小さく上げて打った。ボールだけをクリーンにヒットするために、インパクトの際に背骨の角度を正しく保ってクラブヘッドがターゲットラインへ向けてまっすぐに伸びるように打つように心がけた。」

タイガーにとっては、奇跡でもなく狙いどおりにカップインしたみたいですね。

ロフト60度のウェッジ、買いたくなりました。

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■タイガーウッズのマスターズでの記録をまとめました。

:最少年優勝者21

タイガー・ウッズ 21歳3ヶ月・1997年
:72ホール最少ストローク270
タイガー・ウッズ 70-66-65-69 1997年
:バック9 4日間合計アンダー16アンダー
タイガー・ウッズ 30-32-33-33 1997年
:2日間(2日目・3日目)36ホール最少ストローク131
タイガー・ウッズ 66-65 1997年

タイガー・ウッズ 66-65 2005年
3日間(初日・2日目・3日目)54ホール最終ストローク201
タイガー・ウッズ 70-66-65 1997年
3日間(2日目・3日目・最終日)54ホール最終ストローク200
タイガー・ウッズ 66-65-69 1997
2ラウンドでの最多バーディ数16
タイガー・ウッズ 2005年(2日目・3日目)
連続バーディ数7
タイガー・ウッズ 2005年 3日目 No.7

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