- 2008-06-05
- Diary of Daily
コーネル大学式ノート作成法
コーネル大学式のノートのとり方です。大学時代に知っていれば良かったなぁと思います。
要は大量の情報をどのように切り分けて、整理してノートに記述するかという視点から作られたノートの取り方術です。
ノート欄(右)
講義中に講義の内容を聞いて書き込む場所です。なるべく短文や単語で、後に自分が必要となりそうな部分を書き取っていく。必要のない言葉はすべて省略するのがポイントです。箇条書きにすれば、後で簡単に拾い読みできる。
ですので、自分なりの略語なんかは少し考えておいたほうがいいですね。すごく→★とか?
とのことです。
キュー欄(左)
この左の欄は授業の後に書き込むようです。ノートを読み返し、ちょっとした質問事項や記憶の手掛かりとなること を、この縦長の欄に書き入れていく。ノート欄に書き留めた考えをつなぎ合わせるのに役立つような情報を残すのが良いらしい。
キュー欄を見ればノート欄に書き込んだ重要な箇所が思い出せるように心掛けながらキュー(手掛かり)を作っていく。
とのことです。
サマリー欄(下)
こちらも授業の後に使う。キューを作成しながら、主体となる考えを要約するように、ノート欄にある事項を1行か2行にまとめてページ下欄に書き込む。後にノートをざっと読み返して情報を探すようなときは、このサマリー欄を使う。
とのことです。

引用元 ITmedia
で、このコーネル大学式のノートが、販売されているわけではなくて、このように定規とペンで罫線を引いて使うということなので、そこは面倒です。
しかし、WEB上で雛形を作って、印刷して使えるような無料のツールがあるので、ご紹介しておきます。
Cornell Method PDF Generator
日付と名前を入力すると、簡単なノートペーパーが出来上がります。印刷して利用してください。
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