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新商品開発秘話【新たなブレンド茶の開発までの道のり】

新商品開発日記

今日は新商品の開発に着手しました。
そして、早速出来上がりました。

開発への道のりは険しく、そして過酷なものだと、そう信じていました。

しかし、実際はたった1つの材料を加えるだけで、簡単に完成しました。

これから、まだまだ改良点がありますが、一人でも多くの人に気に入ってもらえ
れば幸いです。

ここに、新商品を発表いたします。ジャジャジャジャーン♪

【新商品名】十七茶

十六茶の完全なパクリです。
というか、16茶に1茶加えただけです。

16茶に、そば茶を入れただけです。

16茶とは(by wikipedia)
十六茶(じゅうろくちゃ)とは、シャンソン化粧品が開発し1985年から発売しているブレンド茶飲料の名称であり、1993年からは現在のアサヒ飲料との提携により缶入り・ペットボトル入りの飲料として発売され全国的なヒット商品となった。 アサヒ飲料では2007年2月に缶入り・ペットボトル入りの各種パッケージを一新した。 ブレンド茶市場のシェアは26%程度。 ノンカフェイン飲料である。

1. ハトムギ(?苡仁)
2. 大麦
3. 黒豆
4. 玄米
5. ハブ茶
6. 桑の葉
7. アマチャヅル
8. 昆布
9. 霊芝
10. 熊笹
11. 柿の葉
12. ゴマ
13. ミカンの皮(陳皮)
14. 杜仲茶
15. 枇杷の葉
16. シソの葉

この十六茶には、そば茶が入っておりません。

私が考案した十七茶は、そば茶をブレンドします。

このたった一つのブレンドが、新商品への生まれ変わったのです。

【開発秘話】

その日、私は2リットル入りのそば茶を飲んでいました。
残りわずかとなったそば茶をコップに注ぎました。

しかし、喉の渇きを抑えられず、隣にあった十六茶へ手を伸ばしました。

そば茶を飲み終わらせてから、十六茶を飲むか、
そば茶を捨てて、十六茶をコップに注ぐか・・。
悩みました。。

しかし、思いついたのです。

十六茶+そば茶=十七茶

になるということを。

そして、そのブレンドは完成しました。

味は、全く分かりません。
ただのお茶です。

でも、新商品な香りがしました。

こうして、十七茶が出来上がったわけです。

アサヒ飲料さま

私が開発した、というより、ただ混ぜてみて出来上がった十七茶ですが、

そば茶をブレンドしてみてはいかがでしょうか。おいしかったです。



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