月曜日 , 10月 23 2017
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刹那の有権者になるべからず

衆議院選挙が終わった らしい・・。

あぁ騒がしかった・・

今まで選挙に行ったのは、たった一度だけ。

あれは20歳になって初めての選挙だったな。

政治が嫌いなわけじゃない。

政治事情に強いわけじゃないけどさ。

でも、選挙が嫌いなのだ。

国民が一日、たった一日だけ有権者になれる日。

それが選挙なのだと思ってる。

立候補者は、その日に向けてせっせと、国民に目を向ける。

でも、終わってみれば・・。当選した瞬間、目を向ける先は、

国民ではなくなるのだ。もう議員の目に映るのは、

国民ではなく、国家権力そのものなのだ。

だから選挙には行かない。

それもひとつの政治への態度だと思っておる。

国家の首領を決めるのに、なぜその属する党を

選ばなくちゃいけないんだろうか・・。

私は大統領制を敷いてほしいのだ。

直接、あなたを選びたいのだ!!

選挙に行かないことが、政治に参加しないという事では

ない。

選挙に行かないという、その行動が、一つの参加方法だと

思う。

政治だけが、国を動かす手段ではないだろう。

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