月曜日 , 12月 11 2017
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快楽を求めて3000里

 

澁澤 龍彦
快楽主義の哲学

刹那に読破。そんなBOOKだったのだ。

澁澤はこう語る。

人生に目的などありはしない―すべてはここから始まる。曖昧な幸福に期待をつないで自分を騙すべからず。求むべきは、今、この一瞬の確かな快楽のみ。流行を追わず、一匹狼も辞さず、世間の誤解も恐れず、精神の貴族たれ。人並みの凡庸でなく孤高の異端たれ。

この文章、ひと目で気に入った。

一瞬の快楽を求めることに、なんら違和感は無いわ。

時代が変われども、快楽は普遍かもしれないな。

時代が豊かになれば、幸福だと感じることは少なくなり、薄くなるかもしれない。

だがな、快楽は時代を超える。

今も昔も快楽は快楽じゃ!

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