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中国特集 Archive

あ、兵馬俑(へいばよう)にマスクが・・・

兵馬俑(へいばよう)にマスク

環境活動家を名乗るマーティン・ワイネス氏(49)が「中国は地球温暖化の対策を取っていない」と抗議して兵馬俑にマスクをかぶせたそうです。

中国まで行って、わざわざやったのかと思ったら、現在ロンドンの大英博物館で展示されているそうです。

さくを乗り越えて「中国は世界最大の二酸化炭素排出国」などと書いたマスクを兵馬俑に取り付けてます・・。

中国には中国のインターネット用語があるんだ!『GG』は彼氏って意味さ。

中国には、中国ならではのインターネット用語がある。日本では、 gkbr(ガクガクブルブル)、 IYH(イヤッッホォォォオオォオウ!)など、なかなか解読

が難しいネット略語があるそうで。

中国インターネット用語

ft:英語のfaint 気絶。ビックリする時によく使う。
bt:変態
GG:お兄さん、インターネットではよく“彼氏”のかわりに使う。(例えば:私の彼
氏は~~の場合は:我GG)
MM:“彼女”のかわりに使う。
md:悪口。「クソ」のような感じ
LOL:大笑い
thx、3x:thanks、ありがとう(発音が似てる)
9494:相槌を打つときの“そう、そう”。(発音が似てる)
5555:泣き声(発音が似てる)
886:さよなら(発音が似てる)

日本で使って、ちゃんと伝わった試しは無いですが、少なくとも中国人とチャットでもするときにはどうぞ。

映画SAYURI-なぜ芸者役が中国人ばかりなのか-

 sayuri

1年前くらいに公開されたハリウッド映画『SAYURI』(Memoris of a Geisha)をDVDで観ました。

あらすじは、

1929年、日本の貧しい漁村の9歳の少女千代(チャン・ツィイー)が京都・祇園を模した架空の町、花街の置屋に売られ、厳しい生活の中で人気芸者に成長していく女性の生涯を描いた物語。背景に第二次世界大戦の戦時色が日本を包み、敗戦後の社会の変化によって影響される人生と運命を表現している。

という話です。
アカデミー賞も受賞した、艶やかな作品でした。

しかし、一つ気になったのは、メインの芸者役が全て中国人だったことです。

主役は、章 子怡(チャン・ツィイー)
先輩芸者は、鞏 俐(コン・リー)
優しい先輩は、楊 紫瓊(ミシェール・ヨー)

日本、しかも京都を舞台にした映画なのにさ、わっざわざメインキャストを中国人にしなくてもいいでしょ。

欧米人に言わせれば、きっと「中国人も日本人も区別がつかない」ってコトなんでしょうね。

「西洋ではない、東洋人」という枠組みの中であれば、それで良い。そういうことなんでしょうね。

日本文化のひとつ、「芸者」というテーマ、芸者の立ち振る舞いや、身のこなし方など、日本人が演じるべきだと思うけどな。

ま、とはいえ、英語作品だったわけで、

日本人に適役がいない、ということだったのかもしれませんがね。

世界トップレベルの中国人観光客のマナーの悪さが改善される!

[tegaki]中国人マナーはまもろう[/tegaki]

NewsWeek 8-29号でも

「羽振りのよさとマナーの悪さを振りまく中国人ツーリストに世界は大困惑。それでも、この「巨大新興市場」に注目せずにいられない 世界を騒がす中国人観光客」

こんな特集が組まれてますが、中国人のマナーの悪さは天下一品です。

しかし、そんな中国政府も黙ってはいません。上海万博や北京五輪を目前にし、
世界に中国をアピールする機会に、国民が悪名を撒き散らしている状況に喝!を入れました。

8月21日、中国外交部が発表した海外渡航に関する指針が驚きです。

出国前の注意点(パスポートの有効期限や渡航先の病気情報、外交関係など)

出国後の注意点(渡航先の風俗習慣を尊重、犯罪に巻き込まれないようになど)

で、ここからが凄い。

1.大声で話をしないでください


2.公共の場所で他人の口論に参加しないでください


3.街頭でむやみにものを拾わないでください

中国政府から発表された指針です。対象者は小中学生じゃありません。

少しはマナーが改善されるのか。。

段ボールの次は人工卵

人工卵

中国ニュースです。段ボール肉まんの次は、「人工卵」です。

人工卵は、食品に粘り気をつけるアルギン酸ナトリウムで「卵白」を作り、これに黄色の色素と香料、豆腐の凝固剤などに使われる塩化カルシウムを加えて「卵黄」を製造。炭酸カルシウムで作った「殻」に入っており、見かけは本物とほとんど区別がつかないが、生臭さはなく、ゴムのような食感という。

とのことで、出来上がるまでには5分もいらず、約1/10のコストで作れるようです。

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