淘宝網(タオバオ)が、中国初のインターネットショッピング消費者物価指数、「淘宝CPI」を公表しました。
今年1月―5月の「淘宝CPI」上昇率は、1月に0.41%上昇し、その後は2月マイナス2.74%、3月マイナス7.28%、4月マイナス9.24%、5月マイナス6.35%とマイナス成長らしいです。
中国全体の消費者物価指数は上昇傾向にあるのに対して、ネットだけに特化してみてみると下落している模様。
デジタル製品、衣料、化粧品、などのネットショッピングでよく売買されているものは、全体的に安くなっているのか、
ネット販売に限って下落しているのでしょうか。気になるところです。
中国のインターネット状況ですが、相変わらず元気いっぱいです。13億人の20%弱がネットユーザーといわれているので、それだけでも日本の人口を
超えている。
中国独自なネット文化は色々あると思いますが「小説投稿サイト」がなぜ流行るのか?も、そのひとつだと思います。
起点中文网
小说阅读网
红袖添香
世纪文学
このあたりのサイトは、中国では流行っている「小説サイト」ですが、日本の青空文庫(流行っているかは不明ですが)と違うのが、
「ユーザーが小説を投稿する」というところです。
日本では、動画はアップロードすることはあっても、なかなか小説は投稿しないのかな?と思います。
とはいえ、モバイルでは書籍化されている小説が結構あるか・・。
でも、PCでは少ないと思いますね。
中国が世界一出版される書籍が多い国だと聞きます。
小説サイトが流行るのは、そもそも文字文化という背景もあるのかな?
またゆっくり考えよう。
ニールセン発表の中国広告市場規模の調査では、2007年のネット広告の市場価値は93億元(約140億円)に達しました。
まだまだ日本の市場規模には及びませんが、間違いなく伸びてます。毎年50%アップでしょう。
中国ネット広告のスポンサー数は約3000件、販促プロジェクト数は約30000件だそうです。
自動車・コンピュータ・電子製品の出稿が大半を占めています。
広告主の上位はまだまだ多国籍企業ばかりですが、
今後は中小企業やメディア企業も出稿が増えるのでしょうか。
今年は北京オリンピックがあり、再来年には上海万博もあるので
ネット広告も賑わいを見せるとは思いますけど。
日本語なら「五輪」にあたる中国語の「奥運」さん、実は中国にそんな名前の人が3491人いる。
「奥運」は、中国語で「オリンピック」を意味する「奥林匹克」と、スポーツ大会を意味する「運動会」をつなげた言葉の短縮形だ。日本語の「五輪」のように一般的に使われているそうです。
「五輪」ちゃん、「五輪」くんは来夏の北京五輪開催を機に増えるのかな。
しかし、日本じゃなかなか考えられないですよね。
どうも、名前は名前。芸能人の名前なら頂くこともあるけど、そういうオリンピックにちなんでってのはあまり無いような気がしますね・・。
さすが中国!
環境活動家を名乗るマーティン・ワイネス氏(49)が「中国は地球温暖化の対策を取っていない」と抗議して兵馬俑にマスクをかぶせたそうです。
中国まで行って、わざわざやったのかと思ったら、現在ロンドンの大英博物館で展示されているそうです。
さくを乗り越えて「中国は世界最大の二酸化炭素排出国」などと書いたマスクを兵馬俑に取り付けてます・・。