Home > WordPressカスタマイズ日記
WordPressカスタマイズ日記 Archive
Wordpress エラー:Fatal error: Allowed memory size of XXXXXXXXXX
- 2010-05-17 (月)
- WordPressカスタマイズ日記
Wordpress、プラグインのアップデートなどで出るエラー。
Fatal error: Allowed memory size of 33554432 bytes exhausted:
- FTPでサーバーにアクセスして、wp-settings.php をダウンロード。
- WP_MEMORY_LIMIT’, ‘32M’ の記述を検索します。
- この32Mを変更しましょう。64Mとか。‘WP_MEMORY_LIMIT’, ‘64M’
これで終わりです。再度アップロードしてください。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
Wordpressアップグレードで、PHP Fatal error: Allowed memory size of XX bytes exhausted の対応。
- 2009-08-06 (木)
- WordPressカスタマイズ日記
このサイトじゃないのですが、wordpressを2.8にアップグレードした際に、
PHP Fatal error: Allowed memory size of XXXX bytes exhausted
なんて、エラーが・・。ダッシュボード内とか。散見されました。で、しらべてみたら。
PHPを実行するにあたってサーバーに割り当てられたメモリをオーバーしてるよというエラー。へぇバージョンアップしたらメモリ大食いになったんだ?
というより、プラグインが大規模になってきたんだろうなぁ。
さてphp.iniを直接編集できる場合は、
memory_limit = ●●M ; Maximum amount of memory a script may consume (32MB)
を変更すればよいらしいです。
hostmonsterを使っている場合には、そうはいきませんので、その対応策について。
hostmonsterの場合には、コントロールパネルから、
「php Config」→「PHP5 (Single php.ini)」→「save change」
次にその下にある
「ionCube」にチェックして「INSTALL PHP.INI MASTER FILE」をクリック。するとpublic_html直下に『php.ini.default』というファイルがインストールされます。
次にに、FTPツールでpublic_htmlにアクセスして、php.ini.defaultが存在するか、確認します。
インストールされているようであれば、いったんローカルにダウンロードします。 それから、テキストエディターで開いて、memory_limitの値を書き換えます。
デフォルトは32MBですけど、2倍~3倍程度にしておけばよいでしょう。(また同じエラーがでれば、この値を大きくしてください)
最後に、php.ini にリネームしてアップロードで完了。.defaultのファイルは削除してかまいません。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
Wordpress2.8からHead領域が・・。Head CleanerでHead領域をクリーンに!
- 2009-07-23 (木)
- WordPressカスタマイズ日記

Wordpressを2.5から一気に2.8にアップグレードしたのですが、Head領域内が醜くなったような気がします。
その醜さの原因とは、ナビゲーション用のlink要素が挿入されているから。少しでもきれいにしようと、調べていたらぴったりのプラグインがありました。
Head Cleaner (最適化&高速化)
- IE6 以外の時は先頭に xml 宣言を付与。
- 重複タグや、不要なタグ、コメント、空白を削除。
- <meta name=”description” /> タグが複数ある場合、一つにまとめる。
- <meta name=”keyword” /> タグが複数ある場合、一つにまとめる。
- 話題の <link rel=”canonical” /> タグを追加。
こんなところが、主な機能です。このプラグインには、PHP5が必要ですので確認してください。/plugin/以下にアップロードするのはいつもどおりですが、
/wp-content/ ディレクトリ以下に cache/head-cleaner というディレクトリを作成し、さらにその中に js, css という2つのディレクトリを作成して、書き込み権限を与えてください。
ここも必ず行いましょう。
体感できるほどの高速化を求めるよりは、無駄なタグなどがまとまってすっきりするという最適化部分が評価できる部分だと思います。
作者いわく、今までのサーバー側での高速化ではなく、クライアント側の高速化を目的とした画期的なプラグインとのこと!
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
Wordpressプラグイン「パンくずリストの自動生成:Breadcrumb NavXT」の使い方
- 2008-06-13 (金)
- WordPressカスタマイズ日記
WordPressプラグイン パンくずリストを自動生成するプラグイン「Breadcrumb NavXT」
サイトの訪問者に現在位置を直感的に理解してもらうためには
パンくずリストは欠かせません。
Wordpressではそんなパンくずリストが自動生成できるプラグインが用意されています。
パンくずリスト 【topic path】
読み方 : パンくずリスト
別名 :トピックパス, breadcrumbs list, ブレッドクラム
プラグイン名:Breadcrumb NavXT
パンくずリストを自動生成してくれるWordpressプラグインです。ユーザビリティ向上という側面に加えて、た内部リンクにもなるのでSEO内部要因にも良い影響を与えてくれます。
Breadcrumb NavXTは、WordPress versions 2.5以上のWordpressで動きます。それ以下のバージョンに関しては、
Breadcrumb Navigation XTこちらの古いバージョンがよろしいかと。
ダウンロード方法
下記ページよりダウンロードください。
安定版(2008年6月13日時点)
インストール方法
- ダウンロードしたフォルダを解凍して、適当な場所へ名前を変えずに保存します(デスクトップでもどこでもOK)
- FTPソフトを使って、wp-content/plugins フォルダにそのまま転送します。
- 転送が完了したら、管理画面→プラグイン→有効化
- Administration interface / core の2種類があると思いますが、Wordpressで利用してるテーマに依存するので可能であれば、後者のCoreを有効にしておけばよいかと思います。(設定自体は前者のほうが楽です。前者で無事に表示できればそれでOKです、だめならCoreを再度に変更してもかまいません。ただ、同時に有効化しないでおきましょう)
Administration interfaceを利用する場合=管理画面が必要な場合
管理画面から設定を行います。
- General Settings:
- Preserve spaces at the end and begining of the options, if not checked these spaces will not be saved. (にチェック)
- Blog Title: HOME (←WPのタイトル)
- Breadcrumb Separator: > (←前後、空白を入れておいたほうが見やすいです。)
- Author Page Settings
- Author Display Format: display_name
- Single Post Settings:
- Single Blog Post Category Display: true
管理画面から設定できる項目
一般設定:
ブログのタイトル: Home
パンクズ区切り文字: >
検索結果の接頭語: Search results for ‘
検索結果の接尾語: ‘
404ページタイトル: 404
ホームページ設定
(サブディレクトリにWPをインストールした場合):
ホームページ: false
ホームの表示: false
ホームへのリンク:false
投稿者ページ設定:
投稿者名の表示形式:display_name
アーカイブ表示の設定:
日付アーカイブの書式:
表示中の記事の設定:
パンくずにリンクを追加: false
ページテキストの表示: true
シングルページ設定:
パンくずリストに分類を表示する
さて管理画面で、ある程度の設定が終われば、 index.php か header.php に下記コードを埋め込めば完了です。
Coreを利用する場合=管理画面は必要ない場合
管理画面を利用しない場合は、下記ソースを埋め込む。
- Comments: 4
- Trackbacks: 5
Wordpressで改行がうまく反映させるプラグイン
- 2008-05-02 (金)
- WordPressカスタマイズ日記
Wordpress2.5にアップデートしたものの、相変わらず改行がうまく反映されません。
ビジュアルエディタでいくら改行しても、HTMLで直接改行タグ p,br を打ち込んでも反映されませんでした。
そこで、改行プラグインを導入してみました。
ただ、pluginフォルダに入れて有効化するだけでいいのですが、
wp-includes の中の formatting.php 1067行目付近
(2.0x系は wp-includes / functions-formatting.php 1039行目付近)$output = woautop($output);
を$output = brBrbr($output);
に修正。
この部分が、2.5には記述が無くて、そのまま使ってますが何とかできてます。
ビジュアルエディタを使いながらHTMLにbrつければ改行はされているっぽいです。
便利です。
- Comments (Close): 0
- Trackbacks: 0
ホーム > WordPressカスタマイズ日記
