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WordPress改!

このカテゴリの記事数は 43 本です。

まだプラグイン追加にFTP使ってるの?

WordPressのプラグインをFTPソフトを使わずに管理画面からアップロード&有効化できるプラグインです。
Pluginstaller

PlugInstaller is a WordPress plugin-management plugin that eliminates the need to download a plugin archive, upload it to your FTP server and unpack it manually. With PlugInstaller, you can easily enter a plugin URL (e.g. directly from a plugin repository website like the WordPress.org plugin repository) within the admin interface which is in turn […]

WordPress ビジュアルエディタを改 ver2!-Advanced-tinymce-

前回紹介した TinyMCE Advanced(by LapTopTiops) と同じ機能のビジュアルエディタのお話です。

機能も名前もほぼ一緒の、「Advanced TinyMCE Editor」です。

どちらかと言えば、こちらのほうが機能は豊富でかゆいところに手が届くような気がします。

プラグイン名
Advanced TinyMCE Editor

プラグイン概要
WordPress ビジュアルエディタをより豊かな機能に

言語
英語

製作元
mkbergman.com

ダウンロード方法

こちらからインストールください。

advanced_tinymce_050.zip

(解凍すると、 pluginsフォルダとadvanced-tinymceフォルダの2つがあるはずです)

インストール方法

ダウンロードしたadvanced-tinymceフォルダを、プラグインフォルダ(/wp-content/plugins/ )にアップロードしてください。advanced-tinyMCE.php, control_panel.php and a read_me.txt の3つのファイルがアップロードされていればOKです。
次に、ダウンロードしたpluginsフォルダを、/wp-includes/js/tinymce/ フォルダにアップロードしてください。既にPluginsフォルダがある場合には、ダウンロードしたPluginsフォルダの中身だけを、/Pluginsフォルダにアップロード。
Wordpress管理画面にて、プラグインを有効化してください。
もし有効化しても、投稿画面でうまく表示できていない場合には、ブラウザのキャッシュを削除してください。

追記:有効化して、キャッシュを削除してもうまくエディタがうまく表示されない場合があるようです。

Advanced-tinymceのオプション設定画面で、CSSを指定する部分に、

 /wp-includes/js/tinymce/themes/advanced/css

ここのCSSファイルを、カンマ区切りで指定してください。それで解決できる模様です。

WordPress ビジュアルエディタを改!

投稿が楽になるプラグインのお話しです

Wordpressで標準装備のビジュアルエディタだと、どうも使いづらい。

とはいえ、エントリーの投稿にコードで書くってのも面倒でした。

そんな理由から、プラグインを使ってビジュアルエディタの機能を豊かにしました。

新規投稿画面でのTinyMCEの利用例 (爬虫類は出てきません)

プラグイン名
TinyMCE Advanced

プラグイン概要
WordPress ビジュアルエディタをより豊かな機能に

言語
英語

製作元
LaTopTips.ca

ダウンロード方法

LapTopTips - TinyMCE Advanced

こちらからダウンロードしてください。

インストール方法

(原文)

Download.
Unzip.
Upload the “tinymce-advanced” folder to the plugins directory and “plugins” folder to the TinyMCE’s directory at “wp-includes/js/tinymce”.
Activate the plugin.
Try your new and improved wysiwyg editor (after clearing your browser’s cache)

(日本語訳)

ダウンロードしてください
ダウンロードしたZipファイルを解凍してください。
tinymce-advancedフォルダをPluginsディレクトリ(/wp-content/plugins)にアップロード、pluginsフォルダ(ダウンロードしたフォルダ)をtinymceディレクトリ(wp-includes/js/tinymce)にアップロード。
管理画面から、プラグインを有効化してください。
ブラウザのキャッシュを削除して、利用開始です。

管理画面から、表示させるツールをドラッグ&ドロップで取捨選択して、カスタイマイズ可能です。

できること

印刷もできる

Word文章からのインポートもできる

フォント関係は、何でもできる

スマイルマークもある。

リンク追加も、豊富な機能が揃ってます。

リンク追加の利用例

WPプラグイン Google SiteMapを導入する

2005年後頃に日本語化されたGoogleSiteMap。

その目的は、Googleのクローラー(世界中のWEBページを探し回るロボット)が、動的ページを嫌うということから始まりました。つまり、動的ページに「?P=」「S=」などの変数があれば、いくらでもページを生成することができ、不要な意味のないページまで取り込むことになってしまい、Googleにとっては無駄な検索結果を増やすことになります。

よって、Googleとしては「?」や「P」などといった変数がURL内にあるページは避けてクロールしています。

しかし動的ページなんていくらでもあるわけです。そこで考え出されたのが、GoogleSiteMapです。

仕組みとしては、サイト管理者が

「SiteMapを作ったので、検索ページとして取り込んでください」

と、Googleにクロールしてもらう依頼をするようなイメージです。

前置きが長くなりましたが、WordPressではこのSiteMapをプラグインで生成することが可能です。

GoogleSitemapプラグインのダウンロード方法

こちらからダウンロード。

インストール方法

解凍して、プラグインディレクトリにアップロードしてください。(/wp-content/pluginsにアップ)
管理画面から有効化するまえに、GoogleにSiteMapが出来上がったときに、SiteMapの在り処を教える必要がありますので、その場所を先に作っておきます。
トップディレクトリに「sitemap.xml」と「sitemap.xml.gz」を作成。(ファイルは空でOKですので、作成してFTPでアップしておいてください。)
パーミッションを「書込可能」に変更(606)しておいてください。
プラグインを有効化して、管理画面>各種設定からSiteMapを「再構築」をクリック。
GoogleSiteMapにログインして、先ほど作ったSiteMapの在り処のURLを登録しておきます。
これで設定は完了です。

AjaxでWordpressプラグイン BEST30

30+ AJAX-Powered WordPress Plugins
AJAXを使ったWordPressの30選のプラグインをご紹介

AJAXを使った、 プラグイン30選です。

AjaxWP - Ajaxを利用して、ロード時間を高速化してくれます。Quickモードと、Optimizedモードの二つから選べ、前者は初心者用、後者は上級者向けの設定(より高速化できるみたい)です。 Alexa Rank - その名の通り、Alexaのランキングを表示してくれます。現在中国で広告の仕事をしてますが、中国人はやたらとAlexaランキングを気にしてます。やはり中国からのプラグインです。

Ajax Comment Preview - 律儀なコメンテーターにはもってこいですね。コメントを送信する前に、一度プレビューでコメント内容を閲覧できます。誤植のないコメントが可能になりますね

Crossroads - お持ちのFlickrアカウントから写真などサムネイル表示してくれます。プラグインの利用方法は、<!– flickrimage: 10240241 –>こんな感じで、HTMLに記述する必要があります。

FireStats - アクセス解析です。PV・Visit・24時間以内のPV/Visit リファラー解析・検索キーワードなどが分析できます。 デモ画面あります。

Google PageRank - こちらも中国からのプラグインです。Alexaの次はGoogleRankです。

imgViewJX - あるディレクトリにある全てのイメージを表示させてくれる。プラグイン有効化して、<?php iVJX_content() ?> をサイドバーあたりに記述すればOK。

Live Spell Checker - 投稿しながらコードのスペルチェックができる。リアルタイムがウリでしょうか。

Plug ‘n’ Play Google Map - Google Mapを表示できます。でも、Geo pluginと同時に利用する必要があります。レストランとかイベントの告知なんかにはもってこいですね。

Wordpress Mailing List - メーリングリストです。有料ですが、メールアドレスCSVファイルのインポートや、WYSIWYGでのHTMLメール作成など、様々なオプション機能がついてます。

WP e-Commerce - ショッピングカートがつけられるプラグイン。ユーザーの購入履歴なども把握できる優れもの。商品検索などを追加できるゴールド会員になるには15ドルかかります。公表値では既に15,000ダウンロード以上とのことです。

WP-Polls - カスタマイズが自由な投票システムのプラグインです。それ以外にもサーバー環境を表示するプラグインなど数多く取り揃えてます。

WP-Post Ratings - […]