Googleリーダーの隠しコマンドが発見されたようです。
Googleリーダーとは、RSSリーダーのことです。RSSリーダーとは、端的にはサイトの更新をお知らせしてくれる便利なものです。
Googleリーダーを利用するには、Googleのアカウントが必要となります。
さて、このGoogleリーダーのメインページで、あるコマンドを打つと、面白いことがおきます。
コマンドは、コナミの「グラディウス」などでお馴染みの、あのコマンドです。20代以上の方なら一度は打ち込んだコマンド。
[↑ ↑ ↓ ↓ ← → ← → B A]
[みぎ みぎ した した ひだり みぎ ひだり みぎ B A]
これを、Googleリーダーのメインページで入力すると、あらびっくり、が起こります。
上下左右は、カーソルキーで、BとAはそのままキーを打ち込めばOKです。ただ、気をつけなければいけないのが、
日本語入力モードじゃ、ダメです。英数字入力モードに変更しておいてください。キーボードの左上あたりのボタンですかね。
さて、これをLivedoorリーダーでもやってみました。
そしたら!!
なんと!!
ちょっと、意外な結果が。。
よく分からないけど、何かしら反応はしていた。
日本にあったら、本当にいいなぁと思ったサービス。
そもそも、書籍がデータで販売されている時点で、日本とは違いますが、さらにすごいのが「章ごとに価格が設定されていて、それぞれバラバラに購入できる」サービスというところ。
それがichapterというサービス。
特に学術書なんかは、この章を参照したいとか、この章の勉強をしたいって思ったことがあると思いますが、それが実現可能。
小分けにしてくれるのは、買う気も失せる高価な学術書に手を伸ばすいいきっかけだと思います。
全章で10000円くらいする書籍が、1章1000円くらいの価格設定です。
こういうところは、日本に無いアイデアというか、取り組みだと思います。
日本は規制なり、しがらみなり、慣習とかいって、きっと実現しないと思います。海外の出版社だと、最初にいくつかの章を無料でダウンロードできるようにしていたりしてますけど、日本じゃ絶対に見かけないですからね・・。
●●Amazonに最も近い本棚●●
を作ってみました。
要はAmazonウェブサービスで、商品データベースを引っ張ってきてるだけですが、自分の本屋が簡単につくれます。
「monom.jp 」こちらで公開されている、「手軽にアマゾンショップ」というスクリプトを利用させてもらってます
これは何なのか?というと「Amazonのようなオンラインショップが自ら運営できる無料ツール」です。
商品はAmazonアソシエイトを使いますので、作ったサイトからお客さんがAmazonの商品を購入すればあなたに数パーセントの報酬が支払われる。
そういう仕組みです。もし本屋になりたい、ECサイトを作りたいと思ったらまずは手っ取り早くこれで作ってみる価値はあります。
恐らく1時間もあれば、どんな初心者でも作れます。デザインはいりません。
・amazonアソシエイトID
・amazon web service Access Key ID
は必要ですので前もって取得してください。(即日取得可能です)
How To DownLoad
スクリプトのダウンロードはこちら 2008-04-23時点の最新版はver..0.91Download
How to install
ダウンロードしたファイルをサーバーにアップロードします。このままでもショップ運営はできますが、買い物したらあなたの報酬にはつながりません。そこで、少なくとも下記の2つのIDはご自身のIDに書き換えてください。
// アソシエートID
define (”ASSOCIATESID”, “abc-22″);
// サブスクリプションID
define (”SUBSCRIPTIONID”, “0123456789ABCDEF”);
それ以外のトップに表示させるお勧め商品とかは、お好きなように変えられますので、ショップ運営が始まってからでもOKです。
クールなロゴは、自身のブログやサイトをお持ちの方なら作っておきたいところ。
FREE LOGO MAKERは、無料&オンライン上で簡単にお洒落なロゴが作れるサービスです。
これは、サンプル画像ですが海外の製薬メーカーだか半導体メーカーだか、そんな雰囲気がぷんぷんするロゴです。
こんなロゴが簡単に作成できてしまいます。しかも無料で。
無料というのがミソですね。この手のツールはオンライン∧有料ならいくらでもあります。しかしこのサービスはWEB上で使う分には無料と言っています。
オンラインロゴメーカーの使い方
ロゴの製作の元画像を選びます。
業界から選ぶことも可能(コーポレートサイトのロゴを作るのがコンセプトですので、マーケティング、ホテル業、観光業、教育業など多種多様です)
抽象的なロゴを選ぶことも可能(業界問わずですので、個人サイトの場合にはこちらが向いているかもしれません)
ロゴの画像を選んだら、ステップ2です。テキストを2つ挿入することができます。英字のみですが、フォントもカラーも大きさが選べます。適当にやってても何となく形になるもんです。
作成したロゴを保存します。
※非常に簡単な会員登録があります。ID/PASSとメールアドレスがあれば会員になれます。特にスパムメールなどがくることは無いですね。このサービスが優れているのが、複数のロゴを製作したとき、友人にそのロゴを公開して、投票してもらうことが可能です。ちょっとした仕事の依頼のとき、これでコンセプトだけ決めるってのにも使えそうですね。で、WEBで使う分には無料でダウンロードできるようになってます。BUYとあるのは、紙媒体やPOPで使う場合です。ログインは作成後のSAVEのタイミングでOKです。ログインしたあと、右下の「FREE WEB LOGO」というところで、画像が取得できますので、URLへアクセスして右クリックして保存してください。 あるいは直接HTMLに貼り付けられるようにもなってます。
↑はロゴの元画像を選ぶシーン、↓はテキストを入力する瞬間。
簡単なロゴであれば、10分程度で完成します。
いやー非常に便利。
これ、作ってみたサンプルです。
ダウンローダ、ダウンローダーとは、
サイトのファイルやコンテンツのダウンロードを支援するソフトです。
ブラウザの右クリックから「対象をファイルに保存」する。
これでもいいのですが、ダウンロードしたいファイルがたくさんあったら、面倒なんです。
クリック動作ひとつでページ内部にリンクがあるすべてのファイルをダウンロードする・ダウンロードしたファイルのURLの一覧を自動的に作成することもできます。またファイルをダウンロードするときの速度を調節できる・指定したファイルをすべてダウンロードし終わったらPCの電源を切るなどの機能をそなえたソフトがあります。
このほかにも、利用するメリットとしては、ファイルのダウンロードに特化した設計になっているため、途中でダウンロードが止まったファイルをそ の途中の時点からダウンロードを再開できる。あるいは、ファイル名が連番になっているファイルを一気にダウンロードする、特定のページからリンクされてい るファイルを全てダウンロードするといった機能により、ダウンロードにかかる手間を軽減できる場合もあります。
WEB上に公開されているファイルですので、原則としてこういうツールを使うことは問題ないと思います。
しかし、サイト運営者としてはこういったツール・ソフトを嫌うことがあります。
それは、クリックひとつで全コンテンツをダウンロードされてしまうということ、つまり広告収入モデルのメディアとしてはトラフィックが減るということです。
また、大量の機械的なトラフィックだけが発生するため、サーバーへの負荷も大きいからです。
しかし、ユーザー視点で言えば非常に便利なツールですので、簡単に紹介しておきます。
Irvine
定番中の定番ですね。 2001年の秋にベータ版が出て以来、高いシェアを保っています。
分割ダウンロード機能やダウンロードした画像ファイルのプレビュー機能などが実装されています。
Orbit downloader
レジューム機能や分割、サイトのログイン(パスワード)なども対応しています。
レジューム機能とは、途中でダウンロードを停止しても、次回実行時に「続きからダウンロードを再開できる」機能です。
この機能は非常に便利です。大量のコンテンツを取得するときには、時間がかかりますからね!
NetTransport
普通はダウンロードできないストリーミングファイルをダウンロードすることができちゃいます。
その他ホームページを全てダウンロードしたりホームページに埋め込まれている拡張子を指定してのダウンロードなの機能を実装。
NetTransportは動画をリンクしている場所でブラウザから右クリックを選ぶとメニューに「NetTransportでダウンロード」と項目が追加され、ストリーミングファイルをダウンロードすることが可能となります。
これ以外にも、
Free Download Manager
NetAnts
Gigaget
wget
cURL
Download Accelerator Plus8
あたりが、有名なダウンローダです。上記の3つのうちひとつでもインストールしておけば、それ程機能の差はないので、使えると思います。