日本にあったら、本当にいいなぁと思ったサービス。
そもそも、書籍がデータで販売されている時点で、日本とは違いますが、さらにすごいのが「章ごとに価格が設定されていて、それぞれバラバラに購入できる」サービスというところ。
それがichapterというサービス。
特に学術書なんかは、この章を参照したいとか、この章の勉強をしたいって思ったことがあると思いますが、それが実現可能。
小分けにしてくれるのは、買う気も失せる高価な学術書に手を伸ばすいいきっかけだと思います。
全章で10000円くらいする書籍が、1章1000円くらいの価格設定です。
こういうところは、日本に無いアイデアというか、取り組みだと思います。
日本は規制なり、しがらみなり、慣習とかいって、きっと実現しないと思います。海外の出版社だと、最初にいくつかの章を無料でダウンロードできるようにしていたりしてますけど、日本じゃ絶対に見かけないですからね・・。
Wordpress2.5にアップデートしたものの、相変わらず改行がうまく反映されません。
ビジュアルエディタでいくら改行しても、HTMLで直接改行タグ p,br を打ち込んでも反映されませんでした。
そこで、改行プラグインを導入してみました。
ただ、pluginフォルダに入れて有効化するだけでいいのですが、
wp-includes の中の formatting.php 1067行目付近
(2.0x系は wp-includes / functions-formatting.php 1039行目付近)
$output = woautop($output);
を
$output = brBrbr($output);
に修正。
この部分が、2.5には記述が無くて、そのまま使ってますが何とかできてます。
ビジュアルエディタを使いながらHTMLにbrつければ改行はされているっぽいです。
便利です。
Youtubeで気に入った動画を、Youtubeサイト内からWordpressに投稿することが簡単にできる方法です。
ちょっとお勧めしたい動画を発見したら、コメントを書くだけ(書かなくても投稿可能)で投稿できます。
およそワンクリックで投稿完了です。
投稿結果サンプル
◆投稿までの道
Youtubeにはアカウントを開設しておきましょう
WordpressのAPI Keyを取得してきましょう
必要なことはこれだけです。
Youtubeのアカウントは簡単に取得できますが(こちらから)、WordpressのAPI Keyは使ったことがなかったので
新しく取得しました。
◆取得方法はこちら
Where is my WordPress.com API key?
上記サイトよりwordpress.comでユーザー登録して、メールにAPIkeyがとどきます。
準備はこれだけです。API KeyとYoutubeアカウントが取得あれば、もうすぐです。
あとは、マイ アカウント→ ブログ投稿の設定で、ご自身のWordpressを追加するだけです。
◆問題点
若干の問題点があり、投稿する際に「タイトル」を指定(デフォルトでは動画のタイトル)するのですが、
これがWordpressの記事のタイトルとはならず、投稿するとタイトルなしで投稿されてしまいます。
また、カテゴリを選択できないのでデフォルトのカテゴリで投稿となることは注意です。
諸問題があるとはいえ、簡単にwordpressに投稿できるのは便利です。
●●Amazonに最も近い本棚●●(http://900914.com/store)
を作ってみました。
コンセプトは、アマゾンにある商品と同じ本を抱える本棚
要はAmazonウェブサービスで、商品データベースを引っ張ってきてるだけですが、自分の本屋が簡単につくれます。
しかもアマゾンアソシエイトを利用しているので、ここから本が売れれば副収入が得られるわけです。
「monom.jp 」こちらで公開されている、「手軽にアマゾンショップ」というスクリプトを利用させてもらってます
これは何なのか?というと「Amazonのようなオンラインショップが自ら運営できる無料ツール」です。
商品はAmazonアソシエイトを使いますので、作ったサイトからお客さんがAmazonの商品を購入すればあなたに数パーセントの報酬が支払われる。
そういう仕組みです。もし本屋になりたい、ECサイトを作りたいと思ったらまずは手っ取り早くこれで作ってみる価値はあります。
恐らく1時間もあれば、どんな初心者でも作れます。デザインはいりません。
・amazonアソシエイトID
・amazon web service Access Key ID
は必要ですので前もって取得してください。(即日取得可能です)
How To DownLoad
スクリプトのダウンロードはこちら 2008-04-23時点の最新版はver..0.91Download
How to install
ダウンロードしたファイルをサーバーにアップロードします。このままでもショップ運営はできますが、買い物したらあなたの報酬にはつながりません。そこで、少なくとも下記の2つのIDはご自身のIDに書き換えてください。
// アソシエートID
define (”ASSOCIATESID”, “abc-22″);
// サブスクリプションID
define (”SUBSCRIPTIONID”, “0123456789ABCDEF”);
それ以外のトップに表示させるお勧め商品とかは、お好きなように変えられますので、ショップ運営が始まってからでもOKです。
クールなロゴは、自身のブログやサイトをお持ちの方なら作っておきたいところ。
FREE LOGO MAKERは、無料&オンライン上で簡単にお洒落なロゴが作れるサービスです。
これは、サンプル画像ですが海外の製薬メーカーだか半導体メーカーだか、そんな雰囲気がぷんぷんするロゴです。
こんなロゴが簡単に作成できてしまいます。しかも無料で。
無料というのがミソですね。この手のツールはオンライン∧有料ならいくらでもあります。しかしこのサービスはWEB上で使う分には無料と言っています。
オンラインロゴメーカーの使い方
ロゴの製作の元画像を選びます。
業界から選ぶことも可能(コーポレートサイトのロゴを作るのがコンセプトですので、マーケティング、ホテル業、観光業、教育業など多種多様です)
抽象的なロゴを選ぶことも可能(業界問わずですので、個人サイトの場合にはこちらが向いているかもしれません)
ロゴの画像を選んだら、ステップ2です。テキストを2つ挿入することができます。英字のみですが、フォントもカラーも大きさが選べます。適当にやってても何となく形になるもんです。
作成したロゴを保存します。
※非常に簡単な会員登録があります。ID/PASSとメールアドレスがあれば会員になれます。特にスパムメールなどがくることは無いですね。このサービスが優れているのが、複数のロゴを製作したとき、友人にそのロゴを公開して、投票してもらうことが可能です。ちょっとした仕事の依頼のとき、これでコンセプトだけ決めるってのにも使えそうですね。で、WEBで使う分には無料でダウンロードできるようになってます。BUYとあるのは、紙媒体やPOPで使う場合です。ログインは作成後のSAVEのタイミングでOKです。ログインしたあと、右下の「FREE WEB LOGO」というところで、画像が取得できますので、URLへアクセスして右クリックして保存してください。 あるいは直接HTMLに貼り付けられるようにもなってます。
↑はロゴの元画像を選ぶシーン、↓はテキストを入力する瞬間。
簡単なロゴであれば、10分程度で完成します。
いやー非常に便利。
これ、作ってみたサンプルです。