突然、一昨日あたりからFireFoxにプリインストールされているRSSニュースが、朝日新聞から毎日新聞に変わりましたよね?
http://fxfeeds.mozilla-japan.org/rss20.xml
がプリインストールされているのですが、なんかニュース記事にアクセスすると毎日新聞の記事になってました。
よくわかりませんが、朝日のほうがいいので、
http://rss.asahi.com/f/asahi_newsheadlines
こちらに変更しました。
朝日新聞派の方は、どうぞ。
WordPressプラグイン パンくずリストを自動生成するプラグイン「Breadcrumb NavXT」
サイトの訪問者に現在位置を直感的に理解してもらうためには
パンくずリストは欠かせません。
Wordpressではそんなパンくずリストが自動生成できるプラグインが用意されています。
パンくずリスト 【topic path】
読み方 : パンくずリスト
別名 :トピックパス, breadcrumbs list, ブレッドクラム
プラグイン名:Breadcrumb NavXT
パンくずリストを自動生成してくれるWordpressプラグインです。ユーザビリティ向上という側面に加えて、た内部リンクにもなるのでSEO内部要因にも良い影響を与えてくれます。
Breadcrumb NavXTは、WordPress versions 2.5以上のWordpressで動きます。それ以下のバージョンに関しては、
Breadcrumb Navigation XTこちらの古いバージョンがよろしいかと。
ダウンロード方法
下記ページよりダウンロードください。
安定版(2008年6月13日時点)
Breadcrumb NavXT 2.1.2
インストール方法
ダウンロードしたフォルダを解凍して、適当な場所へ名前を変えずに保存します(デスクトップでもどこでもOK)
FTPソフトを使って、wp-content/plugins フォルダにそのまま転送します。
転送が完了したら、管理画面→プラグイン→有効化
Administration interface / core の2種類があると思いますが、Wordpressで利用してるテーマに依存するので可能であれば、後者のCoreを有効にしておけばよいかと思います。(設定自体は前者のほうが楽です。前者で無事に表示できればそれでOKです、だめならCoreを再度に変更してもかまいません。ただ、同時に有効化しないでおきましょう)
Administration interfaceを利用する場合=管理画面が必要な場合
管理画面から設定を行います。
General Settings:
Preserve spaces at the end and begining of the options, if not checked these spaces will not be saved. (にチェック)
Blog Title: HOME (←WPのタイトル)
Breadcrumb Separator: > (←前後、空白を入れておいたほうが見やすいです。)
Author Page Settings
Author Display Format: display_name
Single […]
Googleリーダーの隠しコマンドが発見されたようです。
Googleリーダーとは、RSSリーダーのことです。RSSリーダーとは、端的にはサイトの更新をお知らせしてくれる便利なものです。
Googleリーダーを利用するには、Googleのアカウントが必要となります。
さて、このGoogleリーダーのメインページで、あるコマンドを打つと、面白いことがおきます。
コマンドは、コナミの「グラディウス」などでお馴染みの、あのコマンドです。20代以上の方なら一度は打ち込んだコマンド。
[↑ ↑ ↓ ↓ ← → ← → B A]
[みぎ みぎ した した ひだり みぎ ひだり みぎ B A]
これを、Googleリーダーのメインページで入力すると、あらびっくり、が起こります。
上下左右は、カーソルキーで、BとAはそのままキーを打ち込めばOKです。ただ、気をつけなければいけないのが、
日本語入力モードじゃ、ダメです。英数字入力モードに変更しておいてください。キーボードの左上あたりのボタンですかね。
さて、これをLivedoorリーダーでもやってみました。
そしたら!!
なんと!!
ちょっと、意外な結果が。。
よく分からないけど、何かしら反応はしていた。
日本にあったら、本当にいいなぁと思ったサービス。
そもそも、書籍がデータで販売されている時点で、日本とは違いますが、さらにすごいのが「章ごとに価格が設定されていて、それぞれバラバラに購入できる」サービスというところ。
それがichapterというサービス。
特に学術書なんかは、この章を参照したいとか、この章の勉強をしたいって思ったことがあると思いますが、それが実現可能。
小分けにしてくれるのは、買う気も失せる高価な学術書に手を伸ばすいいきっかけだと思います。
全章で10000円くらいする書籍が、1章1000円くらいの価格設定です。
こういうところは、日本に無いアイデアというか、取り組みだと思います。
日本は規制なり、しがらみなり、慣習とかいって、きっと実現しないと思います。海外の出版社だと、最初にいくつかの章を無料でダウンロードできるようにしていたりしてますけど、日本じゃ絶対に見かけないですからね・・。
Wordpress2.5にアップデートしたものの、相変わらず改行がうまく反映されません。
ビジュアルエディタでいくら改行しても、HTMLで直接改行タグ p,br を打ち込んでも反映されませんでした。
そこで、改行プラグインを導入してみました。
ただ、pluginフォルダに入れて有効化するだけでいいのですが、
wp-includes の中の formatting.php 1067行目付近
(2.0x系は wp-includes / functions-formatting.php 1039行目付近)
$output = woautop($output);
を
$output = brBrbr($output);
に修正。
この部分が、2.5には記述が無くて、そのまま使ってますが何とかできてます。
ビジュアルエディタを使いながらHTMLにbrつければ改行はされているっぽいです。
便利です。