以前、「最も使いやすいオンライン画像編集ツールは AjaxPics,Picnik,Fauxtoの3強」の記事を書きましたが、もうひとつご紹介。
Fotoflexerは、海外生まれのオンライン画像編集ツール。
FotoflexerはPhotoShopやGimpでできることが、いとも簡単に、そして非常にスピーディーに編集できちまう。
画像のサイズを変える? 当たり前だよ。
画像をぼかす? 二秒もいらないね。
Flickr、Picasa、MySpaceの画像は? 取り込み楽勝ー !
アニメ風? ボタンひとつで終わりさ。
スケッチ風? 目つぶってもできるっての。
なるほど、頭の中で描いてることは、大体できそうだ。
肝心要の写真は、アップロードするか、URLを指定すれば取り込んでくれる。
一応は会員制の形はとっているけど、ただメアドとパスワードを入れるだけ。ニックネームも何もいらない。
登録が終わったら、早速写真を取り込んでみる。
Grab From WEB をクリックして、URLを指定する。
Uploadをクリックして、PCに保存されている写真をアップロードする。
のいずれかの操作をすれば、写真が取り込める。
次は、Flex Foto!をクリックして実際に編集ページに移ろう
ここからが、このツールの醍醐味だ。ズームインしてもズームアウトしても、色を変えても文字を入れても、
モザイクかけても、ぼかしを入れても、何でもアリだ。
しかも、どんだけ失敗しても、undoをクリックすれば元の画像に戻れる。
何をどう編集するか?
こればっかりは、使いまくるしかないね。だって英語だもん。
これは、色を変えたり、切り取ったり、引き伸ばしたり、色を塗りつぶしたり。
これは、セピア色に変更したり、ペインティング調にしたり、ポップアート調にしたりクリックひとつで変更できる。
これは、その他オンラインツールでは実装されてない機能、ぼかしを入れたり、引き伸ばしたり。
これは、写真全体をシャープにしたり、明るさを調整したり、デジカメ画像を編集したりに向いている。
これは、テキストを挿入できる、吹き出しもできる。テキストはフォントや文字色も変更可能。
一度は試す価値アリです。
以前の記事「wikipediaの執筆者を追跡できるツール」で紹介した、WikiScannerの日本語版が登場です。
日本のWikipedia の執筆者が一体誰なのか、ざっくり分かるサービスです。
このWikiScannerはIPアドレスを入力すれば、そのIPから編集された内容を一覧表示できるツールです。
英語版は以前紹介しましたが、日本語版がついに登場しました。
早速、使ってみました。
首相官邸のIPアドレスからは、
「印刷」の項目のWikipediページの
== 日本における代表的な印刷会社 ==
のリストに、「国立印刷局」を追加編集した形跡があります。
さらには、
「愛の戦士レインボーマン」の項目を編集した形跡があります。
環境庁のIPアドレスからは、
「アメリカ合衆国国務省」の編集をした形跡があります。
外務省のIPアドレスからは、
「全日本空輸:ANA」の項目を、
「現在、近年運行上のトラブルが相次ぐライバルの日本航空に比べるとトラブル年件数そのものは少ない」
を編集して、
—-少ないものの、情報公開が遅れているだけとの声もある。
と、バッサリANAを切る表現を追加した形跡があります・・。
外務省さん、やりますね!ANAがお嫌いなのでしょうか・・。
だって、
「日本航空」の項目の、
「これらの運航上・サービス上のトラブル多発の原因」
を削除している形跡した模様です。
なるほど、最後は自分の「外務省」の批判項目をちゃんと削除
しているようです。
外務省は言うまでもなく、日本国外交の担い手である。しかし、十分な責務を果たしているとは言えない。省の責務が何たるかを役人が常に認識するように「国務省」と改名したほうが良いという意見がある。
この記事を丸々削除した形跡があります。
そのほかにも、とある大学が別の大学の記事を編集していたり、
とある企業がライバル企業や自身の記事を編集していたりと、
これは恐ろしいツールですね。
うかつに編集できませんな。
自分のサイトの読者ってどんな人だろう・・。
「あわせて読みたい」は、 自分のブログ読者が読んでいるブログ を表示するサービスです。
自分のブログの読者が読んでいる他のブログは? に答えてくれます。
Amazonの「 この商品を買った人はこんな商品も買っています」みたいな
サービスですね。
「あわせて読みたい」をブログに貼り付けることで、あなたのブログ読者が「あわせて読んでいる」サイトを知ることができるのと同時に、他のサイトでもあなたのブログが「あわせて読まれる」ようになるそうです。
当ブログの読者さんは、↑のブログの読者でもあると、そういうわけだ。
OSに標準で実装されている、スクリーンショットは、キーボードから「Print Screen」をクリックして、ペイントソフトに貼り付ければ終わりです。
が、しかし、ツールバーを表示した瞬間のスクリーンショットが撮れなかったり、スクリーンショットを撮ったけど、マウスのカーソルが写り込んでしまったり、
なかなか上手く思ったように撮れないといった経験があると思います。
そんなスクリーンショットの悩みを解決してくれるお話です。
参考記事:Mashable
まずキレイにプリントスクリーンを撮る方法には3つあります。
WEBブラウザのプラグイン(拡張機能)を使う方法
プリントスクリーン用ソフトを利用する方法
WEB上で使えるオンラインツールを利用する方法
WEBブラウザのプラグイン(拡張機能)を使う方法
Save as image
FireFoxのプラグインです。ページ単位、フレーム単位で撮れます。保存形式もPNG,JPEGに対応。
境界線の色を編集したり、若干の画像編集はできます。
Pearl Crescent Page Saver
有料版と無料版がありますが、無料版でも十分使えます。
Picnik for Firefox
Picnikユーザーにはありがたいツールです。プレビューはこちら
これもFireFoxプラグインです。
Snissa
シンプルでイイならオススメです。これもFireFoxプラグインです。
Screengrab!
ページ全体やフレーム単位、見える範囲だけ撮ったり、選択の幅が広いです。
プリントスクリーン用ソフトを利用する方法
WinShot
「アクティブウィンドウ」「デスクトップ全体」のキャプチャができるキャプチャソフトです。
Capstic
キャプチャー画像に対して、サイズ変更やトリミング、減色、モザイク等も可能です。
SmagIt シェアウェア
画像の保存からFTPアップロードまで機能は豊富なソフトです。画像編集機能も充実。
海外版:こちら
WebShot
URLを指定して、画像を保存するソフトです。
WEB上で使えるオンラインツールを利用する方法
thumbalizr
URLを指定すると、キャプチャーされた画像が表示されます。
サイズ指定が可能。
フリーやSOHOでお仕事されている方には便利なツールです。
英文の請求書が必要なとき、もってこい!
オンライン請求書発行ツール「Blinksale」
海外のツールですが、日本語も使えるのが良いところ。
特徴
各国の通貨で表示できます。
税率も決められます。
ご自身の会社情報も先方の会社情報も登録しておけます。
無料で使えます(無料版は月に3件のみ発行可能)
請求書IDや商品単価・商品名を非常に細かく設定可能。
金額は税計算含めて、自動計算。
PDFに変換してプリント可能、自動で先方にメール送信が可能。
などなど機能は盛りだくさん。イアウトも非常にキレイです。
海外取引の場合の請求書発行の見本にもなりそうですね。
利用手順
新規登録:基本情報(請求書に表示される自社情報など)を登録
請求書作成:取引先の基本情報(請求書に発行される情報)を登録
請求書詳細作成:請求書ID・商品カテゴリ・商品名・単価を入力、税率や備考欄に記入して完了
請求書発行:請求書を先方のメールアドレスに送信(PDF変換も可能)、請求書をプリントアウトすることも可能です。
大まかな流れはこんな感じです。
請求書ならMSOffice製品で作ればイイとは思いますが・・。
例えば海外のお客さんとの請求業務のときなど、頭の片隅に
こういうツールがあったなと、そう思えばそれでイイ。